Mycena nucicola

Huijsman

(和名データなし)

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同属掲載種の一覧 320

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-13070
Mycena属の研究 (3):ノルウェー産Mycena属菌の追加と訂正
Studies in Mycena – 3. Additions and corrections to the genus Mycena (Agaricales) in Norway
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェー産Mycena属菌について、DNAバーコーディングプロジェクト(NorBOL)の成果をまとめた。
4種をノルウェー新産種として報告し、2種を再記載した。
1種をシノニムとし、2種をM. epipterygia複合種における独立種として認め、Phloeomana atropapillataに2種の系統的種が含まれることを示した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12910
チリ南部産のSacchariferae節の発光性の新種、Mycena luxaustralis
Mycena luxaustralis, a new bioluminescent species in section Sacchariferae from southern Chile
大菌輪-論文3行まとめ
チリの温帯林においてシダの一種、Parablechnum chilenseの枯れた葉軸に発生した菌を検討し、Mycena luxaustralisとして新種記載した。
本種はSacchariferae節に含まれ、子実体全体に発光性を示し、担子胞子が球形でアミロイド、縁シスチジアが多数の密な小刺に覆われ、柄シスチジアが平滑で、ケロサイトを欠くことなどで特徴づけられた。
分子系統解析では北半球のM. tenerrimaと近縁だが形態学的・系統学的に明瞭に区別された。
R3-08702
Mycena属Sacchariferae節:中国産の基部に吸盤を有する3新種
Mycena section Sacchariferae : three new species with basal discs from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国から特定の基質にのみ生育する3種のMycena属Sacchariferae節の菌を新種記載した。
M. castaneicolaはCastanea mollissima果実、M. hyalinostipitataはブナ科植物の葉、M. substylobatesはクスノキ科植物の枯枝・枯葉にそれぞれ生じていた。
前1種はAmparoina系、後2種Adscendens系の形態をそれぞれ有していた。
Mycena tenerrima 1
差異 形質 出典
ヘーゼルナッツに発生することがある 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のQ値平均が小さい 形状 [1]
× 本種と異なり担子器が4胞子性ではなく2胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり菌糸にクランプを欠くかごく稀なのではなく多数有する 構造 [1]
× 本種と異なりヘーゼルナッツに発生することがごく稀である 生息環境 [1]
× 本種と異なり基部の盤の菌糸表面が小刺状ではなく平滑 表面性状 [1]
[1] https://journals.uio.no/agarica/article/view/12390

胞子

縁シスチジア

側シスチジア

襞実質

アミロイド性

子実層シスチジア

子実層托実質

アミロイド性

実質

アミロイド性

参考文献

[1] https://www.artsdatabanken.no/

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