Naganishia friedmannii

(Vishniac) X.Z. Liu, F.Y. Bai, M. Groenewald & Boekhout

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cryptococcus friedmannii

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 131

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同属掲載種の一覧 4

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1]

掲載論文

1件
R3-09344
韓国において土壌から分離された未記録のフィロバシディウム科酵母4種
Isolation of four unrecorded yeasts in the family Filobasidiaceae from soil in Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国京畿道の森林土壌から11菌株の担子菌酵母を分離した。
そのうちCryptococcus gastricusなどフィロバシディウム科の4種を韓国新産種として報告した。
各種の記載文、コロニーおよび顕微鏡写真、分子系統樹などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05580
カタールの塩分濃度の高い海洋環境から分離された担子菌酵母の新種、Naganishia qatarensis
Naganishia qatarensis sp. nov., a novel basidiomycetous yeast species from a hypersaline marine environment in Qatar
大菌輪-論文3行まとめ
カタールにおいて海水から分離された担子菌酵母の一種を検討し、Naganishia qatarensisとして新種記載した。
本種はITS+nrLSUに基づく分子系統解析でNaganishia cerealisなどに近縁であった。
本種は系統的に近縁な種とは35°Cで生育可能であること、細胞外デンプン様物質を産生しないこと、炭素源および窒素源の資化能などによって区別された。
R3-01362 (as Cryptococcus friedmannii)
世界中の寒冷環境から分離された新種Cryptococcus vaughanmartiniaeおよびCryptococcus onofrii
Cryptococcus vaughanmartiniae sp. nov. and Cryptococcus onofrii sp. nov.: two new species isolated from worldwide cold environments
大菌輪-論文3行まとめ
世界各地の氷河などの寒冷環境から分離された酵母を検討し、Cryptococcus vaughanmartiniaeおよびC. onofriiの2種を新種記載した。
両種は広範な炭素源および窒素源を資化可能で、30°Cで生育不能である一方、4°Cで生育可能な冷温耐性を有していた。
両種は分子系統解析でフィロバシディウム目のalbidusクレードに含まれることが示された。

統制形質情報は見つかりませんでした。