Neolentinus kauffmanii

(A.H. Smith) Redhead & Ginns

エゾナミハタケ

シノニム一覧:

Lentinus kauffmanii, Panus kauffmanii

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
札幌近郊のきのこ
[1] (as エゾナミハタケ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
California Fungi
[1]
E-flora BC
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-07435
Heliocybe属の新種、Heliocybe villosa
Heliocybe villosa sp. nov., a new member to the genus Heliocybe (Gloeophyllales)
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の混交林で採集された菌を検討し、Heliocybe villosaとして新種記載した。
本種は傘が帯黄褐色で橙褐色の長軟毛または綿毛に覆われ、襞が白色で密、担子胞子が広円筒形~類腎臓形でクランプを欠くことなどで特徴づけられた。
本種はH. sulcataに続くこの属の2番目の種であり、基準種とは子実体の肉眼的形態や担子胞子のサイズなどが異なっていた。
R3-01766
サルノコシカケ目の新科、フラジリポリア科
Fragiliporiaceae, a new family of Polyporales (Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
形態および分子データを基に、サルノコシカケ目においてFragiliporia属を基準属とする新科フラジリポリア科を提唱した。
基準種Fragiliporia fragilisは中国雲南省、浙江省、貴州省で採集され、子実体が背着生、管孔が新鮮時非常に柔らかく、厚壁の生殖菌糸にクランプを有することなどで特徴づけられた。
分子系統解析で本科は単系統群を形成し、phlebioidクレード、resudal polyporoidクレード、およびcore polyporoidクレードと同一のグループに含まれた。

縁シスチジア

側シスチジア

生殖菌糸

子実層シスチジア

臭い

臭い

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/6464 (as Panus kauffmanii)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/695 (as Lentinus kauffmanii)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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