Neosartorya sublevispora

Someya, Yaguchi & Udagawa

(和名データなし)

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[1]

掲載論文

1件
R3-10641
土壌由来のユーロチウム目の新種、Neosartorya sublevispora
Neosartorya sublevispora, a new species of soil-borne Eurotiales
大菌輪-論文3行まとめ
横浜市の土壌から分離された菌を検討し、Neosartorya sublevisporaとして新種記載した。
本種は子嚢果に孔口を欠き、淡い帯黄色の菌糸に緩く包まれ、子嚢胞子がレンズ状で赤道面に2つの低い鶏冠状隆起を有することなどで特徴づけられた。
本属の全ての認められた種を含む検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-06315
タイにおいて海生の海綿から分離された新種、Aspergillus similanensis
Aspergillus similanensis sp. nov. from a marine sponge in Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、パンガー県のサンゴ礁において海綿から分離された菌を検討し、Aspergillus similanensisとして新種記載した。
本種は子嚢胞子表面が微細な網目状で、赤道面に2列の鶏冠状隆起を有することなどで特徴づけられた。
また、本種はMEA培地でのコロニーが帯黄色であり、CzA培地での生長が著しく制限された。
R3-00498
中国の砂漠土壌から分離されたFumigati節のテレオモルフの新種Aspergillus huiyaniae
Aspergillus huiyaniae sp. nov., a teleomorphic species in sect. Fumigati isolated from desert soil in China
大菌輪-論文3行まとめ
中国・新疆ウイグル自治区の砂漠の土壌から分離された菌のうち、未記載種をAspergillus huiyaniaeとして新種記載した。
本種は帯黄白色~淡黄色の閉子嚢殻、赤道面に2つのとさか状装飾を持つ広レンズ形の子嚢胞子、類球形・卵形・広楕円形の分生子を形成した。
β-チューブリン、カルモジュリン、アクチン遺伝子に基づく分子系統解析ではいずれも、本種は近縁種と明瞭に区別された。
Neosartorya botucatensis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子に2つの鶏冠状隆起を有する 形状 [1]
ホモタリックである 発達 [1]
子嚢果を淡い帯黄色の緩い気生菌糸が包む [1]
× 本種と子嚢胞子の装飾が異なる 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子表面の鶏冠状隆起がずっと顕著である 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099708417
Neosartorya fischeri 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の赤道面の鶏冠状隆起の丈がごく低く密に圧着する 位置 [1]
ホモタリックである 発達 [1]
× 本種と子嚢胞子の装飾が異なる 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099708417
Neosartorya glabra 1
差異 形質 出典
子嚢胞子に2つの鶏冠状隆起を有する 形状 [1]
ホモタリックである 発達 [1]
分生子表面に微細な小疣を有する 表面性状 [1]
子嚢胞子表面が小型で均一なサイズの刺に覆われる 表面性状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子表面の鶏冠状隆起が密に圧着するのではなく間隔が広い 位置 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099708417
Neosartorya hiratsukae 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の赤道面の鶏冠状隆起の丈がごく低く密に圧着する 位置 [1]
ホモタリックである 発達 [1]
× 本種と子嚢胞子の装飾が異なる 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099708417
Neosartorya paulistensis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子に2つの鶏冠状隆起を有する 形状 [1]
ホモタリックである 発達 [1]
子嚢果を淡い帯黄色の緩い気生菌糸が包む [1]
× 本種と子嚢胞子の装飾が異なる 表面性状 [1]
× 本種より子嚢胞子表面の鶏冠状隆起がずっと顕著である 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099708417
Neosartorya stramenia 1
差異 形質 出典
子嚢胞子に2つの鶏冠状隆起を有する 形状 [1]
ホモタリックである 発達 [1]
子嚢果が淡い帯黄色 [1]
× 本種より子嚢果のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なりCzAおよびCYA培地での生長が遅い 生理学的形質 [1]
× 本種と異なり子嚢果を包む菌糸の色が淡い帯黄色でない [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099708417
Neosartorya tatenoi 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の赤道面の鶏冠状隆起の丈がごく低く密に圧着する 位置 [1]
ホモタリックである 発達 [1]
× 本種と子嚢胞子の装飾が異なる 表面性状 [1]
[1] https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354099708417

統制形質情報は見つかりませんでした。