Ophiostoma minus

(Hedgcock) Sydow & P. Sydow

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ceratocystis minor, Ceratocystis pini, Ceratostomella minor, Ceratostomella pini, Grosmannia pini, Ophiostoma pini

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 4

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掲載サイト リンク
Northern Ireland Fungus Group
[1]

比較対象としてのみ掲載

5件
R3-08312 (as Ceratocystis pini)
ノルウェー産の針葉樹に生息するCeratocystis属1新種
A new conifer-inhabiting species of Ceratocystis from Norway
大菌輪-論文3行まとめ
ノルウェーにおいてドイツトウヒに生息するIps typographusの坑道から分離された菌を検討し、Ceratocystis norvegicaとして新種記載した。
本種は孔口毛が収束し、分生子を形成せず、生育適温が20°Cであることなどで特徴づけられた。
本種とC. coerulescens複合種の形質比較表を作成した。
R3-01073 (as Ceratocystis pini)
日本におけるイチジク萎凋病の原因菌である新種Ceratocystis ficicola
Ceratocystis ficicola sp. nov., a causal fungus of fig canker in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本におけるイチジク萎凋病の原因菌を検討し、Ceratocystis ficicolaとして新種記載した。
本種は子嚢胞子が頭巾形で、Ceratocystis fimbriataに類似していたが、子嚢殻のサイズや生長速度などで区別された。
ITS領域に基づく分子系統解析の結果、本種はC. fimbriata(広義)のクレードに含まれたが、同菌群の他種とは子嚢殻のサイズなどで容易に区別された。
R3-06621
ベルギー南部においてヨーロッパブナに見出された新種Ophiostoma arduennense
Ophiostoma arduennense sp. nov. (Ophiostomatales, Ascomycota) from Fagus sylvatica in southern Belgium
大菌輪-論文3行まとめ
ベルギーにおいてヨーロッパブナから分離された菌を検討し、Ophiostoma arduennenseとして新種記載した。
本種は養菌性キクイムシのXyloterus domesticusおよびX. signatusと関係していた。
本種は子嚢殻が球形で基部が小さなボタン状、頸部が長い円筒形で、子嚢胞子が小型の腎臓形、アナモルフを伴わないことなどで特徴づけられた。
R3-11791
ヨーロッパにおいてヨーロッパカラマツとドイツトウヒに発生したO. minus類似の新種Ophiostoma kryptum
Ophiostoma kryptum sp. nov. from Larix decidua and Picea abies in Europe, similar to O. minus
大菌輪-論文3行まとめ
オーストリア、シュタイアーマルク州においてヨーロッパカラマツとドイツトウヒに発生した菌を検討し、Ophiostoma kryptumとして新種記載した。
本種は子嚢殻頸部が短く、子嚢胞子が腎臓形で、アナモルフがHyalorhinocladiella属やLeptographium属類似であり、胞子はTetropium属昆虫により散布された。
また、新組み合わせとしてO. crenulatumを提唱した。
R3-08901
Ophiostoma属3新種およびCornuvesica falcataについて
Three new species of Ophiostoma and notes on Cornuvesica falcata
大菌輪-論文3行まとめ
米国、ノルウェー、カナダからそれぞれOphiostoma carpenteri、O. rollhansenianum、およびO. manitobenseの3新種を記載した。
これらの新種は養菌性キクイムシや樹皮下キクイムシと関係を持っており、虫体表面や坑道などから分離された。
また、誤報告されてきたCornuvesica falcataの子嚢胞子が実際には無色であること、2つの異なるChalara属アナモルフを有することなどを指摘した。

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