Pandora neoaphidis

(Remaudière & Hennebert) R.A. Humber

(和名データなし)

シノニム一覧:

Erynia neoaphidis, Zoophthora neoaphidis

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 89

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 4

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
昆虫病原糸状菌データベース
[1] (as Erynia neoaphidis)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
台湾真菌知識庫
[1] (as Erynia neoaphidis)

掲載論文

3件
R3-07934
アルゼンチン産ハエカビ目菌類の形態および分子に基づく特性評価
Morphological and Molecular Characterization of Entomophthorales (Entomophthoromycota: Entomophthoromycotina) from Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
形態学的および分子生物学的手法を用いて17菌株の昆虫病原性ハエカビ目菌類を検討した。
Entomophthora planchoniana、Pandora neoaphidis、Zoophthora phalloides、およびZ. radicansの4種を同定した。
アルゼンチンにおけるZ. phalloidesのBrevicoryne brassicaeからの報告、Z. radicansの未同定のユスリカ科昆虫からの報告はそれぞれ初となった。
R3-01008
アルゼンチンでムラサキウマゴヤシの害虫となるアブラムシ類におけるハエカビ類菌類の自然発生
Natural occurrence of entomophthoroid fungi of aphid pests on Medicago sativa L. in Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン・サンタフェ州において、ムラサキウマゴヤシに発生する3属4種のアブラムシ類害虫を宿主とするハエカビ類菌類を調査した。
Zoophthora radicansをはじめとする4種の菌を報告し、うちZ. radicansのみ純粋培養に成功した。
ムラサキウマゴヤシのアブラムシに発生するハエカビ類は、南米ではウルグアイからのみしか報告がなく、アルゼンチンからの報告は本研究が初となった。
R3-00853
in vivoでのアブラムシ宿主におけるPandora neoaphidisの休眠胞子形成の初報告
First report of Pandora neoaphidis resting spore formation in vivo in aphid hosts
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチン・ブエノスアイレス州の温室において、Pandora neoaphidisの休眠胞子形成を初めて報告した。
分子生物学的手法を用いて、観察された休眠胞子が確かに本種のものであることを確かめ、光学顕微鏡とTEMによる詳細な観察を行った。
過去の文献には本種の越冬に関する仮説を提起したものがあったが、休眠胞子については言及されていなかったか、分子生物学的手法によって検証されていなかった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-00341
カタグロミドリメクラガメに感染するPandora属菌の新種、Pandora guangdongensis
Pandora guangdongensis, a new species of Pandora infecting Cyrtorhinus lividipennis
大菌輪-論文3行まとめ
中国広東省の水田で発見された、カタグロミドリメクラガメに感染する病原菌をPandora guangdongensisとして新種記載した。
野外での感染率は10月をピークとして、成虫で最大18.5%、幼虫で最大8.9%であった。
野外調査の度に斃死個体を解剖したが、本種の休眠胞子は見出されず、分布域が亜熱帯地域であるため休眠胞子を形成しない可能性が考えられた。
R3-04936
ハサミムシ目および咀顎目昆虫に感染するHirsutella属およびPandora属菌の最初かつ最南の記録
First and southernmost records of Hirsutella (Ascomycota: Hypocreales) and Pandora (Zygomycota: Entomophthorales) species infecting Dermaptera and Psocodea
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンからHirsutella strigosa、H. citriformis、Pandora nouryiの3種を報告した。
これらはそれぞれクギヌキハサミムシ科、ウスイロチャタテ科、ニセケチャタテ科の一種を宿主としていた。
本報告はチャタテムシに感染する病原菌の初報告となった。
Pandora kondoiensis 1
差異 形質 出典
ITS2およびSSU領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS2およびSSU領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される(塩基配列の類似度:ITS領域全体でアライメントに成功した箇所のうち87%) 分子系統解析 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S187861461100225X

hyphal bodies

サイズ
(15-40µm in diameter) 15-40µm in diameter [2]

ホルドファスト

サイズ
(about 120µm in diameter) about 120µm in diameter [2]

偽シスチジア

サイズ
(75-135µm beyond conidiophores) 75-135µm beyond conidiophores [2]
(9-23µm in diameter) 9-23µm in diameter [2]

参考文献

[1] 10.5586/am.5522
[2] https://www.mycobank.org/details/26/15617 (as Zoophthora neoaphidis)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.