Panus velutinus

(Fries) Fries

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus velutinus

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Agaria.org
[1] (as Agaricus velutinus)

掲載論文

2件
R3-12121
Panus属の包括的な系統解析およびブラジルにおける多様性の再検討
A comprehensive phylogeny of Panus (Panaceae, Polyporales) and revisited Brazilian diversity
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル産Panus属菌について包括的な分子系統解析による再検討を実施し、10種を認めた。
そのうちP. capelariaeなど4種を新種記載した。
また、Endopandanicola属をPanus属のシノニムとし、2新組み合わせを提唱した。
R3-01648
ブラジル半乾燥地域産のケガワタケ型菌類(ケガワタケ属およびカワキタケ属)の研究
Studies on lentinoid fungi (Lentinus and Panus) from the semi-arid region of Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル北東部、半乾燥地域産のケガワタケ属およびカワキタケ属菌を検討し、新種Panus parvusを記載した。
Lentinus bertieri、L. swartzii、Panus tephroleucus、P. velutinusを半乾燥地域における新産種として報告した。
また、新組み合わせP. caespiticolaおよびP. hirtiformis、新学名P. neostrigosusを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13021
インド、マハーラーシュトラ州、コルハプール地区産の特筆すべき木材腐朽性ヒダナシタケ類
Noteworthy wood rotting Aphyllophorales from Kolhapur district (M.S), India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、マハーラーシュトラ州のコルハプール地区から木材腐朽菌10種を報告した。
これらの種は全てマハーラーシュトラ州における新産種として報告された。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡的形質のスケッチなどを掲載した。
R3-01914
インド、西ガーツ地方産のケガワタケ類(ケガワタケ属およびカワキタケ属)
The lentinoid fungi (Lentinus and Panus) from Western ghats, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、カルナータカ州で採集された菌を検討し、Panus natarajanusとして新種記載した。
Lentinus alpacusをカワキタケ属に移した。
また、L. concinnusを西ガーツ新産種として報告し、西ガーツ地方産ケガワタケ類の全種の検索表を掲載した。
R3-01120
カメルーン、ジャー生物圏保護区とその周辺に産するケガワタケ属およびカワキタケ属菌
The genera Lentinus and Panus in the Dja Biosphere Reserve and its periphery, Cameroon
大菌輪-論文3行まとめ
カメルーンのジャー生物圏保護区とその周辺でケガワタケ属およびカワキタケ属菌の予備的インベントリ作成を行い、9種を同定した。
ケガワタケ属の4種、カワキタケ属の5種を同定し、これらの種の検索表を掲載した。
Lentinus retinervisをアフリカ新産種として報告し、新組み合わせPanus courtetianusを提唱した。
Panus pachysporus 1
差異 形質 出典
襞の間隔が中程度〜密 位置 [2]
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
ブラジルに分布する 地理的分布 [2]
傘が栗褐色 [2]
傘表面がビロード状で条線が顕著である 表面性状 [2]
傘が革質 質感 [2]
× 本種と異なり担子胞子が薄壁でない サイズ [2]
× 本種より傘の最大直径が小さい サイズ [2]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種より柄のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より縁シスチジアのサイズが大きい サイズ [2]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり偽菌核を欠く 有無 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-024-01955-3
Panus stiptonotatus 1
差異 形質 出典
襞の間隔が中程度〜密 位置 [2]
ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
ブラジルに分布する 地理的分布 [2]
傘が栗褐色 [2]
傘表面がビロード状 表面性状 [2]
× 本種と異なり側シスチジアが薄壁でない サイズ [2]
× 本種より側シスチジアのサイズが大きい サイズ [2]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり側シスチジアが棍棒形でない 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-024-01955-3
Panus tephroleucus 1
差異 形質 出典
ブラジル、半乾燥地域に分布する 地理的分布 [1]
グレオシスチジアを欠く 有無 [1]
メチュロイドを欠く 有無 [1]
× 本種よりスクレロシスチジアが短い サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種より担子胞子が僅かに長い サイズ [1]
× 本種より柄が短い サイズ [1]
× 本種より襞の間隔が疎 位置 [1]
× 本種と異なり傘表面がビロード状ではなく通常剛毛状 表面性状 [1]
[1] http://www.bioone.org/doi/abs/10.3159/TORREY-D-12-00019.1

菌糸構成

s

サイズ
(narrowly thick-walled (1.5-2.0 μm thick)) narrowly thick-walled (1.5-2.0 μm thick) [1]

子実層托実質

habit habitat and distribution

位置
Solitary, rarely 2-3 basidiomata together [1]

参考文献

[1] 10.1007/s11557-024-01955-3

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.