Paramycetinis austrobrevipes

R.H. Petersen

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-07912
モリノカレバタケ型/ホウライタケ型ハラタケ類の2新属
Two new genera of gymnopoid/marasmioid euagarics
大菌輪-論文3行まとめ
ParamycetinisおよびPseudomarasmiusの2新属を提唱した。
前者には2新種、後者には4新種および旧Marasmius属の4種を含めた。
両新属は分子系統解析で/omphalotaceaeクレードに含まれた。
Gymnopus neobrevipes 1
差異 形質 出典
子実体が根状菌糸束から、あるいは離れた場所から生じる 位置 [1]
根状菌糸束を有する 有無 [1]
木質基質から生じる 生息環境 [1]
傘の色が類似している [1]
傘表皮がゼラチン化する 質感 [1]
× 本種と異なり子実体が小型 サイズ [1]
× nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体にニンニクの味が知られていない 味・臭い [1]
× 本種と異なりオーストラリアではなく北米などに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体が丈の高いクヌギタケ型ではなく画鋲形 形状 [1]
× 本種より傘表皮のラメアリス構造が明瞭である 構造 [1]
× 本種と異なり柄表面が全長にわたって無毛 表面性状 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2020/00000135/00000001/art00002
Marasmius crinis-equi (ウマノケタケ) 1
差異 形質 出典
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(フィールドで混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄が短い サイズ [1]
× 本種より子実体のサイズが顕著に小さい サイズ [1]
× 本種と縁シスチジアの形態が異なる 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄が屈曲する 形状 [1]
× 本種と異なり襞に襟帯を有する 有無 [1]
× 本種と異なり傘表皮が子実層状被である 構造 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2020/00000135/00000001/art00002
Paramycetinis caulocystidiatus 1
差異 形質 出典
nrLSUおよびITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
オセアニアに分布する 地理的分布 [1]
同じナンキョクブナ属樹木から生じる 生息環境 [1]
× 本種より根状菌糸束の幅が狭い サイズ [1]
× 本種と異なり子実体が根状菌糸束から、あるいは離れた場所から生じるのではなく根状菌糸束から離れた場所から生じる 位置 [1]
× ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりオーストラリアではなくニュージーランドに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり根状菌糸束が緩い網状をなすという特徴を欠く 形状 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアが棍棒形で頂部に小剛毛の集まりを有するのではなく棍棒形で樹枝状突起を欠く 形状 [1]
× 本種と異なりタスマニアスギ属植物からの発生が知られていない 生息環境 [1]
× 本種と異なり材および落枝ではなく枯れ葉および枝から生じる 生息環境 [1]
[1] https://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2020/00000135/00000001/art00002

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