Phaeomarasmius erinaceus

(Fries) Scherffel ex Romagnesi

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus erinaceus, Dryophila erinaceus, Naucoria erinaceus, Naucoria erinaceus f. bispora, Pholiota erinaceus

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掲載論文

5件
R3-04836
Phaeomarasmius erinaceus Scherff. ex Romagn.の培養性状
Cultural characteristics of Phaeomarasmius erinaceus (Fr.) Scherff. ex Romagn.
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ産Phaeomarasmius erinaceusの培養性状を尾検討した。
PDA25°C暗所で12日間培養し、生長速度を記録した。
菌糸体および胞子を光学顕微鏡および走査型電子顕微鏡で観察した。
R3-03025
ギリシャ、キクラデス諸島、ナクソス島およびアモルゴス島に産した担子菌門ハラタケ亜綱の注釈付きチェックリスト
Annotated checklist of Basidiomycota (subclass Agaricomycetidae) from the islands of Naxos and Amorgos (Cyclades, Greece)
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、キクラデス諸島のナクソス島およびアモルゴス島においてハラタケ亜綱の菌類を調査し、58属142分類群を記録した。
そのうち21分類群をギリシャ新産種として報告し、Simocybe属を新産属として報告した。
76分類群について、ギリシャにおいて初の生息環境、宿主、または基質を報告した。
R3-10976
カナリア諸島、ラ・パルマ島、カルデラ・デ・タブリエンテ国立公園に産した稀あるいは興味深いハラタケ目菌類
Some rare or interesting Agaricales (Basidiomycotina) of Caldera de Taburiente National Park (La Palma, Canary Islands)
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島のカルデラ・デ・タブリエンテ国立公園においてハラタケ目菌類の調査を実施し、59種を同定した。
そのうち51種が本地域からの初報告であり、そのうち8種はカナリア諸島全体で初の報告となった。
カナリア諸島新産種を含むいくつかの種については記載文、スケッチなどを掲載した。
R3-08351
メキシコ、ソノラ州産のハラタケ目新産種
Nuevos registros de Agaricales de Sonora, México
大菌輪-論文3行まとめ
メキシコ、ソノラ州においてハラタケ目菌類114種を採集・同定した。
そのうち104種をソノラ州新産種として報告した。
Amanita daucipesとEntoloma byssisedumはメキシコからの2番目の報告となった。
R3-09958
トルコの菌類相における2新産属
Two New Genus Records for the Mycoflora of Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコからCrucibulum laeveおよびPhaeomarasmius erinaceusを報告した。
Crucibulum属とPhaeomarasmius属のトルコからの報告は初となった。
前者はムシュ県の庭園においてヤマナラシの枯枝に発生し、後者はビトリス県においてコナラ属の枯れ葉の間に発生していた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04560
スペイン、バレアレス諸島のフォルメンテラ島において見出された地中海産の背着生の新種、Phaeomarasmius siquierii
Phaeomarasmius siquierii (Agaricoid clade, Tubariaceae), a new Mediterranean resupinate species found in Formentera (Balearic Islands, Spain)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、バレアレス諸島においてJuniperus phoeniceaの生木に生じた菌を検討し、Phaeomarasmius siquieriiとして新種記載した。
本種は子実体が微小なチャヒラタケ型で、シスチジアが褐色円筒形厚壁であることなどで特徴づけられた。
本種はヨーロッパ産のP. erinaceusおよびP. rimulincolaとは形態が非常に異なっていた。

参考文献

[1] https://journals.tubitak.gov.tr/botany/vol24/iss5/4/
[2] https://www.mycobank.org/details/26/13412 (as Dryophila erinaceus)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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