Pholiotina teneroides

(J.E. Lange) Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Conocybe percincta, Conocybe teneroides, Pholiota teneroides, Pholiotina percincta

掲載論文

2件
R3-12649
温帯アジア産のConocybe属およびPholiotina属
The genera Conocybe and Pholiotina (Agaricomycotina, Bolbitiaceae) in temperate Asia
大菌輪-論文3行まとめ
温帯アジア(シベリア、ジョージア、中央アジアの一部)に産したConocybe属およびPholiotina属菌を検討し、44種を報告した。
そのうちC. obliquopora、C. semidesertorum、およびC. uralensisを新種記載した。
また、多くの種がアジア、タジキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタンなどからの新記録となった。
R3-06411 (as Conocybe teneroides)
オキナタケ科におけるアナモルフ
Anamorphs of the Bolbitiaceae (Basidiomycota, Agaricales)
大菌輪-論文3行まとめ
オキナタケ科14種が培養下で形成したアナモルフを検討した。
そのうち12種においては分生子形成が初めて報告された。
オキナタケ属およびコガサタケ属はコイル状の分生子形成菌糸をシンポジオ状に生じ、フミヅキタケ属の形質は一様ではなかった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-13401
モンゴル産の新種、Pholiotina sphagnicola
Pholiotina sphagnicola sp. nov. (Bolbitiaceae, Agaricales) from Mongolia
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴル、ヘンティー県においてミズゴケに発生した菌を検討し、Pholiotina sphagnicolaとして新種記載した。
本種は担子器がウサギの耳のような形で(1)2胞子性、縁シスチジアが瓶形で長い頸部を有することなどで特徴づけられた。
本種は多遺伝子系統解析でP. arrheniiの姉妹群に位置付けられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。