Pholiotina filipes

(G.F. Atkinson) Singer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Conocybe filipes, Galerula filipes

海外のサイト一覧 7件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1] (as Conocybe filipes)
CEMAS
[1]
Danmarks svampeatlas
[1]
El mundo microscópico de los hongos
[1] (as Conocybe filipes)
Gobice.com
[1] (as Conocybe filipes)
MYKOLOGIE.NET
[1]
MycoDB
[1]

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-01744
向精神性トリプタミン類を産生する稀産種、Pholiotina cyanopus
Pholiotina cyanopus, a rare fungus producing psychoactive tryptamines
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド南西部においてウッドチップおよび木質残渣に発生したPholiotina cyanopusをポーランド新産種として報告した。
GC-MSおよびLC-MSを用いて本種の活性化合物の同定を試み、シロシビンおよびその誘導体を検出した。
シロシンおよびベオシスチンが低濃度であった一方、シロシビンは乾燥重量あたり0.90±0.08%と高濃度であり、ノルベオシスチンおよび”aeruginascin”は本種から初めて検出された。
R3-05932
クロアチア産のオキナタケ科の2新規分類群
Two new taxa of Bolbitiaceae (Agaricales) from Croatia
大菌輪-論文3行まとめ
クロアチアから新種Conocybe caeruleobasisおよび新変種Pholiotina mairei var. stercoreaを記載した。
前者は海岸の砂質土壌に生じ、柄が深く砂に埋まり、基部の肉が青色であること、担子胞子が扁平でなくアンモニア反応陰性であることなどで特徴づけられた。
後者はウマの糞に生じ、基本種や類縁種とは糞生菌であることや担子胞子、縁シスチジアの形態、クランプの有無などで区別された。

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