Pseudoaustroboletus valens

(Corner) Yan C. Li & Zhu L. Yang

ホオベニシロアシイグチ

シノニム一覧:

Boletus valens, Tylopilus valens, Tylopilus valens var. valens

和名の出典:

日本産きのこ目録2020

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 42

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 21件

掲載サイト リンク
Mushyのキノコ写真ギャラリー
[1] (as Tylopilus valens)
Web版 宮城のキノコ図鑑
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
Wild Mushrooms From Tokyo
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
oso的キノコ写真図鑑
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
いしかわ きのこ図鑑
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
きのこ なら
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
きのこワールド
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
きのこ採取録
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
きのこ雑記
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
ひろしま遊学の森
[1] (as ホオベニシロアシイグチ) [2] (as ホオベニシロアシイグチ)
キノコと休日
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
キノコ迷写真館
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
ドキッときのこ
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
三河の植物観察
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
兵庫きのこ研究会 キノコの写真図鑑
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
国営讃岐まんのう公園 動植物図鑑
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
広島大学デジタルミュージアム
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
東京きのこ同好会 ミニきのこ図鑑
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
猪高緑地の部屋
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
自然観察雑記帳
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)
遊々きのこ
[1] (as ホオベニシロアシイグチ)

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoDB
[1]
버섯도감(きのこ図鑑)
[1]

掲載論文

2件
R3-09381
ベトナム、ビズップ・ヌイバ国立公園産イグチ類
Boletoid fungi (Boletaceae, Basidiomycota) of the Bidoup – Nui Ba National Park (Vietnam)
大菌輪-論文3行まとめ
ベトナム、ラムドン省のビズップ・ヌイバ国立公園においてイグチ類の調査を実施した。
13種が調査地における新産種であり、そのうち8種はベトナム新産種でもあった。
調査地の植物群落の中では山地常緑針広混交林においてイグチ類の多様度が最も大きかった。
R3-01506
分子および形態のデータから推定されたアジア産の新属Pseudoaustroboletus
A new genus Pseudoaustroboletus (Boletaceae, Boletales) from Asia as inferred from molecular and morphological data
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析で独自の系統を形成したTylopilus valens(およびその変種)に対して新属Pseudoaustroboletusを提唱した。
複数遺伝子に基づく分子系統解析で本属はイグチ科クレードに含まれ、Chamonixia属およびLeccinum属と近縁であることが示された。
本属は形態的には桃色系の子実層托、柄の網目模様、担子胞子が平滑であること、シスチジアの色、傘表皮の構造と色などで他のイグチ類の系統と区別された。
Chamonixia caespitosa 1
差異 形質 出典
nrLSU+EF1-α+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× nrLSU+EF1-α+mtSSUおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実体が傘と柄を有するのではなく球形 形状 [1]
× 本種と異なり外皮が傷つくと青変する [1]
× 本種と異なり子実体が類白色 [1]
× 本種と異なり担子胞子に縦方向の畝を有する 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-1011-1
Leccinum holopus 1
差異 形質 出典
nrLSU+EF1-α+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× nrLSU+EF1-α+mtSSUおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実層托が桃色系になることがない [1]
× 本種と異なり柄の表面が網目状ではなく粗い疣状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-1011-1
Leccinum manzanitae 1
差異 形質 出典
nrLSU+EF1-α+mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
中国に分布する 地理的分布 [1]
× nrLSU+EF1-α+mtSSUおよびnrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実層托が桃色系になることがない [1]
× 本種と異なり柄の表面が網目状ではなく粗い疣状 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-1011-1
Pseudoaustroboletus valens var. macrosporus 1
差異 形質 出典
マレーシアおよびシンガポールに分布する 地理的分布 [1]
肉眼的形態が同一 形態全般 [1]
× 本種より傘表皮の菌糸の幅が比較的狭い サイズ [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-014-1011-1

子実層托実質

参考文献

[1] https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/record/1563/files/SJ07_0030_063A.pdf (as Tylopilus valens)
[2] https://www.bdcchiba.jp/wp-content/uploads/2023/07/06_%E5%8D%83%E8%91%89RDB%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E8%8F%8C%E9%A1%9E.pdf
[3] https://www.mycobank.org/details/26/65110
[4] スタンダード版 新分類キノコ図鑑 (as ホオベニシロアシイグチ)
[5] 山渓フィールドブックスきのこ (as ホオベニシロアシイグチ)
[6] 改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)第3版-菌類編・植物編- (as ホオベニシロアシイグチ)
[7] 日本のきのこ 増補改訂新版 (as ホオベニシロアシイグチ)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.