Psilocybe cyanescens

Wakefield

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 2453

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同属掲載種の一覧 85

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

2件
R3-03227
アフリカ産シビレタケ属菌(狭義)およびコンゴ産の1新種
Psilocybe s. str. (Agaricales, Strophariaceae) in Africa with description of a new species from the Congo
大菌輪-論文3行まとめ
アフリカから報告されたPsilocybe aquamarinaなど8種のシビレタケ属菌について再検討した。
また、コンゴ民主共和国で採集された青変性を有する種を検討し、P. congolensisとして新種記載した。
ウガンダにおける事例から、アフリカにおいてP. cubensis複合体の種が伝統的に利用されていた可能性を初めて示した。
R3-03958
中欧産木材腐朽性青変性シビレタケ属菌 – 検索表
The wood-rotting bluing Psilocybe species in Central Europe – an identification key
大菌輪-論文3行まとめ
中欧において木質残渣に生じる青変性シビレタケ属菌の検索表を掲載し、6種および1変種を含めた。
各種について記載文、生態、地理的分布、フェノロジーなどに関する情報を掲載した。
Psilocybe bohemicaとP. arcana、P. moravicaの担子胞子のサイズをそれぞれ比較した散布図を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01931
ドイツにおける青変性シビレタケ属菌の発見:新種Psilocybe germanica
Discovery of a new caerulescent Psilocybe mushroom in Germany: Psilocybe germanica sp. nov.
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツ、ザクセン州の公園でウッドチップに発生したシビレタケ属菌を検討し、Psilocybe germanicaとして新種記載した。
本種は低温に晒されると強い青変性を示し、しばしば子実体全体が青変するという特徴を有していた。
本種は乾燥重量あたり0.66-1.12%のシロシビンと顕著な量のベオシスチンを含み、シロシンは検出されなかった。
Psilocybe azurescens 1
差異 形質 出典
傘直径の範囲が重なる サイズ [1]
同じCyanescens族に含まれる 分類 [1]
中欧に分布する 地理的分布 [1]
フェノロジーが類似するとみられる 生息環境 [1]
材生息菌である 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種より柄の最大長が大きい サイズ [1]
× 本種と異なり傘がほとんどの場合尖った中高である 形状 [1]
× 本種と異なり傘縁部が波打たない 形状 [1]
× 本種と異なり担子胞子が楕円形〜広楕円形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり柄に繊維状のつば状領域をしばしば有する 表面性状 [1]
[1] http://prfdec.natur.cuni.cz/cvsm/CM60202.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。