Puccinia komarovii

Tranzschel ex P. Syd. & Syd.

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 525

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iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

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同属掲載種の一覧 420

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

1件
R3-03703
オニツリフネソウの生物学的制御に菌類の生物農薬として用いられうる新変種、Puccinia komarovii var. glanduliferae
Puccinia komarovii var. glanduliferae var. nov.: a fungal agent for the biological control of Himalayan balsam (Impatiens glandulifera)
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパおよび米国において侵略的な雑草として問題となっているオニツリフネソウに感染するさび菌の一種を検討した。
本種を宿主とするヒマラヤ山脈産の系統と他のツリフネソウ属植物を宿主とする別の地域の系統との形態学的比較を実施し、夏胞子および冬胞子に明瞭な差異を認めなかった。
一方、分子系統解析および接種試験では両者を区別可能であり、前者を新変種Puccinia komarovii var. glanduliferaeとして記載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05121
中国新産のサビキン科3種
Three new records of Pucciniaceae from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国、内モンゴル自治区から3種のさび菌を中国新産種として報告した。
Puccinia albescensはAdoxa moschatellina、P. stipinaはStipa sareptana var. krylovii(新宿主)、Uromyces gageaeはLloydia trifloraをそれぞれ宿主としていた。
各種について記載文を掲載し、分子系統解析を実施した。

統制形質情報は見つかりませんでした。