Rhinocladiella aquaspersa

(Borelli) Schell, McGinnis & Borelli

(和名データなし)

シノニム一覧:

Acrotheca aquaspersa

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[1]

掲載論文

1件
R3-06782
疣状の皮膚感染症の原因菌として証明されたRhinocladiella aquaspersa、および新型のクロモブラストミコーシス
Rhinocladiella aquaspersa, proven agent of verrucous skin infection and a novel type of chromoblastomycosis
大菌輪-論文3行まとめ
疣状皮膚病変を生じたメキシコの56歳男性およびブラジルの62歳女性から分離された菌を検討し、原因菌をRhinocladiella aquaspersaと同定した。
この疾患はクロモブラストミコーシスの既知の5つの臨床型に当てはまらない新規の性質を示した。
抗真菌薬感受性試験により、イトラコナゾールおよびポサコナゾールが本種に対して強い活性を示すことが明らかになった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11597
ブラジルにおけるクロモブラストミコーシス病原菌の分子疫学および2新種の記載
Molecular Epidemiology of Agents of Human Chromoblastomycosis in Brazil with the Description of Two Novel Species
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジルで得られたクロモブラストミコーシスの臨床分離株123株について分子系統解析を実施し、Fonsecaea、Rhinocladiella、およびCyphellophora属が同定された。
また、それぞれ3%、1%の分離頻度であった菌をCyphellophora ludoviensis、Rhinocladiella tropicalisとして新種記載した。
それぞれの新種について57歳男性と65歳男性の症例を報告した。
Rhinocladiella phaeophora 1
差異 形質 出典
× 本種ほど分生子柄が盛んに分枝しない 形状 [1]
× 本種と異なりヒトからのみ分離されているのではなく土壌から分離される 生息環境 [1]
× 本種よりアニデュラファンギンに対する感受性が低い 耐性・感受性 [1]
[1] https://academic.oup.com/mmy/article/48/5/696/952267

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/11855

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