Rhytidhysteron tectonae

Doilom & K.D. Hyde

(和名データなし)

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Faces Of Fungi

掲載論文

1件
R3-13065
大メコン準地域における新規rhytidhysteron類似標本の系統分類
Taxonomy and phylogeny of the novel rhytidhysteron-like collections in the Greater Mekong Subregion
大菌輪-論文3行まとめ
中国およびタイで採集されたRhytidhysteron属3種の形態学的検討と分子系統解析を実施した。
中国雲南省から新種R. xiaokongenseを記載し、本種は無性世代のみが知られ、分生子殻が半埋生で球形から壺形、分生子が暗褐色で1隔壁を有することなどで特徴づけられた。
タイにおいてR. tectonaeをカバノキ属とマメ科の一種から、R. neorufulumをチークからそれぞれ新宿主記録として報告した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-10852
形態および複数遺伝子系統解析により明らかになった中国産Rhytidhysteron属菌の1新種および1新産種
Morphology and multigene phylogeny reveal a new species and a new record of Rhytidhysteron (Dothideomycetes, Ascomycota) from China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省においてモクレン属植物の枝に発生した菌を検討し、Rhytidhysteron magnoliaeとして新種記載した。
本種は分子系統解析でR. tectonaeに最も近縁であったが、子嚢果や子嚢胞子の形態のほか、生息地と宿主も異なっていた。
また、台湾嘉義県から新産種としてR. thailandicumを報告したが、Morus australisは本種の新宿主記録となった。

統制形質情報は見つかりませんでした。