Ricasolia quercizans

(Michaux) Stizenberger

(和名データなし)

シノニム一覧:

Dendriscocaulon intricatulum, Leptogidium intricatulum, Leptogium intricatulum, Lobaria quercizans, Parmelia quercizans, Polychidium intricatulum, Sticta quercizans

海外のサイト一覧 6件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1] (as Dendriscocaulon intricatulum)
ENLICHENMENT
[1] (as Dendriscocaulon intricatulum) [2] (as Lobaria quercizans)
JungleDragon
[1] (as Lobaria quercizans)
LIAS light
[1] (as Dendriscocaulon intricatulum) [2] (as Lobaria quercizans)
Stephen Sharnoff Lichens Home Page
[1] (as Dendriscocaulon intricatulum)
Stephen Sharnoff Lichens Home Page
[1] (as Lobaria quercizans)

掲載論文

2件
R3-02454 (as Lobaria quercizans)
台湾北東部、神秘湖に産するカブトゴケ属地衣
The Lichen Genus Lobaria at Shenmi Lake, Northeastern Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾宜蘭県の神秘湖地区でカブトゴケ属地衣の調査を行い、11種を報告した。
報告した種にはLobaria chinensis、L. crassior、L. isidiophoraなどが含まれた。
これらの種の同定には形態形質および地衣成分を用いた。
R3-02797 (as Lobaria quercizans)
韓国産カブトゴケ属地衣の分類学的研究
Taxonomic Study of the Lichen Genus Lobaria in South Korea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国産カブトゴケ属地衣の209標本を再検討し、9種を認めた。
各種の記載文および採集地などの情報を掲載した。
また、過去に記録されたものを含め、韓国産の全種の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-04731
1つの種に3つの遺伝子型があるRicasolia amplissima、およびアラスカ州南東部産の新規分類群
Ricasolia amplissima (Lobariaceae): one species, three genotypes and a new taxon from south-eastern Alaska
大菌輪-論文3行まとめ
Ricasolia amplissimaの遺伝的多様性を分子系統解析により検討した。
本種が2つの進化的中心を持つことが示され、そのうちアラスカ産の系統を新亜種sheiyiとして記載した。
また、Lobaria japonicaに対して新組み合わせR. japonicaを提唱した。
R3-03021 (as Lobaria quercizans)
ポーランドにおけるLobaria amplissimaの新記録
New records of Lobaria amplissima (Lobariaceae, Ascomycota) in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから非常に稀な地衣、Lobaria amplissimaを報告した。
本種はポーランドにおいてはビャウォヴィエジャの森の良好に保護された地域に限って分布し、常にセイヨウトネリコの樹皮に発生していた。
本種をポーランドにおけるレッドリストおよび低地老齢林の指標種リストに掲載するべきとした。
Lobaria adscripturiens (ヤマトエビラゴケ) 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
地衣体上面が平ら 形状 [1]
粉芽を欠く 有無 [1]
裂芽やロビュールを欠く 有無 [1]
地衣体上面が平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体がK+黄色ではなくK陰性 呈色反応 [1]
× 本種ほど地衣体が粗くない 形状 [1]
[1] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2012.40.1.001
Lobaria discolor (エビラゴケ) 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
地衣体がK+黄色 呈色反応 [1]
髄層がKC+赤色 呈色反応 [1]
髄層がK陰性 呈色反応 [1]
韓国に分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
地衣体上面が平ら 形状 [1]
粉芽を欠く 有無 [1]
裂芽やロビュールを欠く 有無 [1]
地衣体上面が平滑 表面性状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が成熟時に線状〜針状ではなく紡錘形 形状 [1]
[1] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2012.40.1.001
Lobaria japonica 1
差異 形質 出典
韓国に分布する 地理的分布 [1]
地衣体上面が平ら 形状 [1]
粉芽を欠く 有無 [1]
裂芽やロビュールを欠く 有無 [1]
地衣体上面が平滑 表面性状 [1]
地衣体上面に明瞭な隆起を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてジロホール酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体がK陰性ではなくK+黄色 呈色反応 [1]
[1] http://synapse.koreamed.org/DOIx.php?id=10.5941/MYCO.2012.40.1.001

統制形質情報は見つかりませんでした。