Ricasolia amplissima

(Scopoli) De Notaris

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lichen amplissimus, Lobaria amplissima, Parmelia amplissima, Ricasolia amplissima subsp. amplissima, Sticta amplissima

海外のサイト一覧 12件

掲載サイト リンク
Atlas grzybów Polski
[1] (as Lobaria amplissima)
Danmarks svampeatlas
[1] (as Lobaria amplissima)
Fungi of Great Britain and Ireland
[1]
IRISH LICHENS
[1]
ITALIC 5.0
Images of British Lichens
[1] (as Lobaria amplissima)
LIAS light
[1] (as Lobaria amplissima)
Lichenireland
[1] (as Lobaria amplissima)
Lichens marins
[1] (as Lobaria amplissima) [2] (as Lobaria amplissima)
Pilzsuche
[1]
asturnatura.com
[1]
nahuby.sk
[1] (as Lobaria amplissima)

掲載論文

7件
R3-11703 (as Lobaria amplissima)
中央ギリシャ地方、エヴリタニア県、カルペニシ近郊産の地衣類
Lichens of the area around Karpenisi, Evritania, Central Greece
大菌輪-論文3行まとめ
ギリシャ、エヴリタニア県カルペニシ近郊の8ヶ所で地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、195分類群を記録した。
そのうちBiatora globulosaなど9種はギリシャ新産種となった。
本報告により、エヴリタニア県産の分類群は211に増加した。
R3-09112
イタリア産地衣類の研究 (1):新産種およびレッドリスト掲載種
Studia Lichenologica in Italy. I. New records of red-listed species
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア産地衣類の新規データを検討し、36種のレッドリスト掲載種について発生情報を追加した。
2種がヴァッレ・ダオスタ州新産種、5種がカンパニア州新産種であった。
1種が地域絶滅種、13種が絶滅危惧種(IB類6種、II類7種)、18種が準絶滅危惧種、3種が情報不足種であった。
R3-07124
トルコの地中海地域、Alacadağ自然保護区に産した地衣類および地衣生菌類の特筆すべき記録
Noteworthy records of the lichenized and lichenicolous fungi from Alacadağ Nature Reserve (Finike – Antalya) in the Mediterranean region of Turkey
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、アンタルヤ県のAlacadağ自然保護区において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、398標本を採集して9目27科66属125分類群を同定した。
そのうちCalicium pinicolaなど4種の地衣類と地衣生菌のAbrothallus welwitschiiをトルコ新産種として報告した。
また、33分類群をアンタルヤ県新産種として報告した。
R3-04989 (as Lobaria amplissima)
トルコ新産の地衣類およびギレスン県における地衣類の多様性への追加
A new lichen record for Turkey and additions to the lichen diversity of the Giresun province (Turkey)
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ギレスン県の52ヶ所において地衣類の調査を実施し、134種2変種を報告した。
Acarospora molybdinaをトルコ新産種として報告した。
73種をギレスン県新産種として報告した。
R3-04731
1つの種に3つの遺伝子型があるRicasolia amplissima、およびアラスカ州南東部産の新規分類群
Ricasolia amplissima (Lobariaceae): one species, three genotypes and a new taxon from south-eastern Alaska
大菌輪-論文3行まとめ
Ricasolia amplissimaの遺伝的多様性を分子系統解析により検討した。
本種が2つの進化的中心を持つことが示され、そのうちアラスカ産の系統を新亜種sheiyiとして記載した。
また、Lobaria japonicaに対して新組み合わせR. japonicaを提唱した。
R3-10916 (as Lobaria amplissima)
ラトビアにおける絶滅した地衣、Lobaria amplissimaの再発見
Refound of extinct lichen Lobaria amplissima (Scop.) Forssell in Latvia
大菌輪-論文3行まとめ
ラトビアにおいて絶滅したと考えられていた稀産種の地衣、Lobaria amplissimaを再発見した。
本種の記録は1870年以来となり、ラトビア東部からの初報告となった。
本種は雪に覆われたセイヨウトネリコの材上に発生した。
R3-03021 (as Lobaria amplissima)
ポーランドにおけるLobaria amplissimaの新記録
New records of Lobaria amplissima (Lobariaceae, Ascomycota) in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドから非常に稀な地衣、Lobaria amplissimaを報告した。
本種はポーランドにおいてはビャウォヴィエジャの森の良好に保護された地域に限って分布し、常にセイヨウトネリコの樹皮に発生していた。
本種をポーランドにおけるレッドリストおよび低地老齢林の指標種リストに掲載するべきとした。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04719
新組み合わせRicasolia virensのシアノモルフ
The cyanomorph of Ricasolia virens comb. nov. (Lobariaceae, lichenized Ascomycetes)
大菌輪-論文3行まとめ
Lobaria virensに対して新組み合わせRicasolia virensを提唱した。
また、本種のシアノモルフおよびフォトシンビオデームを初めて報告した。
本種はクロロモルフの生育中にシアノモルフが腐朽、消失する性質を有していた。
Ricasolia amplissima subsp. sheiyi 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2+mtSSU、ITS、RPB2、mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスクロビクリンを欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり頭状体が破出性でない 位置 [1]
× 本種と異なりヨーロッパ、小アジア、マカロネシアではなくアラスカに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり頭状体が珊瑚状ではなく球形で分枝しない 形状 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/product/identifier/S002428291700041X/type/journal_article
Ricasolia virens 1
差異 形質 出典
ITS+RPB2+mtSSU、ITS、RPB2、mtSSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
ポルトガルに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスクロビクリンを欠く 二次代謝産物 [1]
× ITS+RPB2+mtSSU、ITS、RPB2、mtSSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] https://www.cambridge.org/core/product/identifier/S002428291700041X/type/journal_article
Flavoparmelia caperata (キウメノキゴケ) 1
差異 形質 出典
髄層がC陰性 呈色反応 [1]
同所的に分布する(西欧、ポーランドなど) 地理的分布 [1]
地衣体が葉状でロゼットを形成する 形状 [1]
同時に発生することがある 生息環境 [1]
地衣体が湿時緑色を帯びる [1]
地衣体表面が皺状 表面性状 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてプロトセトラル酸、カペラート酸、およびウスニン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり髄層がKC+濃橙桃色ではなく赤色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり髄層がP+橙赤色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりセファロディアを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり粉芽塊を形成する 有無 [1]
× 本種と異なりポーランドにおいてセイヨウトネリコのみではなくAlnus glutinosaの幹における発生も知られている 生息環境 [1]
× 本種と異なり地衣体上面が乾燥時灰白色〜銀白色ではなくより明るい黄緑色 [1]
× 本種より地衣体下面のトメンタがずっと暗色の帯黒色 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/2653
Lobaria quercizans (カラフトエビラゴケ) 1
差異 形質 出典
北米に分布する 地理的分布 [1]
地衣体の外観が非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なりヨーロッパに分布せず主に北米に分布する 地理的分布 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/2653
Lobaria virens 1
差異 形質 出典
粉子のサイズが類似している サイズ [1]
中欧に分布する 地理的分布 [1]
粉子器の形態が類似している 形態全般 [1]
ごく稀な種である 数量 [1]
セファロディアにシアノバクテリアを含む 構造 [1]
生息環境が類似している 生息環境 [1]
地衣体が湿時緑色 [1]
× 本種より地衣体が薄い サイズ [1]
× 本種より子器のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が短い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりセファロディアが内在性またはしばしば表在性なのではなく常に内在性 位置 [1]
× 本種と異なりポーランドにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり粉子が桿形ではなく末端で幅広くなる 形状 [1]
× 本種と異なり常に子器を有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体に緑藻を含む 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体上面が乾燥時灰白色〜銀白色ではなく緑色〜淡い帯緑褐色 [1]
× 本種と異なり子器盤が赤褐色ではなくばら色、橙赤色、褐色 [1]
× 本種と異なり地衣体表面が平滑または稀に皺状 表面性状 [1]
× 本種と異なり地衣体表面にしばしば光沢を有する 表面性状 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/2653
Lobarina pulmonaria 1
差異 形質 出典
樹皮生地衣である 位置 [1]
髄層がC陰性 呈色反応 [1]
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
セファロディアにシアノバクテリアを含む 構造 [1]
老齢林に生息する 生息環境 [1]
× 本種より裂片の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてスチクチン酸などを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり髄層がK+黄橙色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり髄層がKC+濃橙桃色ではなく黄橙色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり髄層がP+橙色 呈色反応 [1]
× 本種より普通種である 数量 [1]
× 本種と異なり典型的な粉芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり典型的な裂芽を有する 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体に共生藻として緑藻のDictyochloropisis reticulataを含む 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体上面が乾燥時灰白色〜銀白色、湿時帯緑灰色ではなく乾燥時帯黄灰色〜褐色、湿時鮮やかな緑色 [1]
× 本種と異なり地衣体表面に窪みや畝を有する 表面性状 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/2653
Lobarina scrobiculata (ハイイロカブトゴケ) 1
差異 形質 出典
主要な地衣成分としてm-スクロビクリンを含む 二次代謝産物 [1]
髄層がC陰性 呈色反応 [1]
髄層がKC+濃橙桃色 呈色反応 [1]
ポーランドに分布する 地理的分布 [1]
シアノバクテリアと共生する 構造 [1]
× 本種より裂片の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり髄層がK+黄色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり髄層がP+橙色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり裂芽状のコンソレディアを有する 有無 [1]
× 本種と異なり共生藻として緑藻を有さない 構造 [1]
× 本種と異なり地衣体上面が乾燥時灰白色〜銀白色、湿時帯緑灰色ではなく乾燥時帯黄灰色〜青灰色で縁部が褐色、湿時暗青灰色 [1]
× 本種と異なり地衣体表面に窪みや畝を有する 表面性状 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/2653

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