Rinodina endospora

Sheard

コブクレビスケットゴケ

和名の出典:

地衣類および地衣生菌の新和名Ⅰ

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 28

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同属掲載種の一覧 160

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ENLICHENMENT
[1]
LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-09407
日本新産種Rinodina endosporaおよびR. macrospora
Rinodina endospora and R. macrospora (Physciaceae, lichenized Ascomycota) new to Japan
大菌輪-論文3行まとめ
Rinodina endosporaおよびR. macrosporaを日本新産種として報告した。
前者は北海道遠軽町においてハンノキ属およびヤナギ属樹木、後者は富山県立山においてオオシラビソの樹皮上にそれぞれ発生していた。
両種とも稀産種として知られており、北米西部との隔離分布を示した。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-11771
ユーラシア大陸、中国、およびロシア新産種、Rinodina riparia
Rinodina riparia (Physciaceae, lichenized Ascomycota) new to Eurasia from China and Russia
大菌輪-論文3行まとめ
従来北米のみから知られ、固有種であると考えられていたRinodina ripariaをロシア(サハ共和国、ブリヤート共和国)および中国から初めて報告した。
本種は粗い樹皮、植物残渣、および砂に部分的に埋もれた材に発生していた。
ブリヤート共和国産のDirinaria型子嚢胞子を有する種の検索表を掲載した。
Rinodina metaboliza 1
差異 形質 出典
子嚢胞子がDirinaria型 形態全般 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] https://www.binran.ru/en/publications/novosti-sistematiki-nizshyh-rastenij/2252/13369/

統制形質情報は見つかりませんでした。