Rinodina griseosoralifera

Coppins

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 584

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同属掲載種の一覧 160

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-02976
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-02915
グアテマラ産のムカデゴケ科地衣3新種および追加の種に関する記録
Three new species of crustose Physciaceae from Guatemala, with notes on some additional species
大菌輪-論文3行まとめ
グアテマラで採集されたムカデゴケ科痂状地衣3種を検討した。
これらの種をそれぞれBuellia rugosissima、Dimelaena subsquamulosa、およびSculptolumina conradiaeとして新種記載した。
また、その他に10種のムカデゴケ科地衣を掲載し、うち9種をグアテマラ新産種として報告した。
R3-03592
チャンネル諸島国立公園産地衣類、地衣生菌類、およびその類縁菌の注釈付きチェックリスト
The Annotated Checklist of Lichens, Lichenicolous and Allied Fungi of Channel Islands National Park
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州、チャンネル諸島国立公園における調査で504分類群(地衣類448分類群、地衣生菌類48分類群、および類縁菌8分類群)を認めた。
新学名Verrucaria othmariiを提唱し、北米新産種としてPlacidium boccanum、カリフォルニア州新産種としてBacidia coprodesおよびPolycoccum pulvinatumを報告した。
少なくともArthonia madreanaなど7種が本諸島における固有種と考えられた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-06072
Rinodina degeliana:ポーランド産の見過ごされてきた樹皮生地衣
Rinodina degeliana: a corticolous lichen species overlooked in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドからRinodina degelianaの新規採集地を報告した。
本種はほとんどの場合広葉樹の樹皮から報告されていたが、本報告は本種が材に発生した初報告となった。
本種とそれに一見よく似た種を含む地衣体、粉芽塊、化学成分の比較表を掲載した。
Buellia griseovirens 1
差異 形質 出典
樹皮生地衣である 位置 [1]
同所的に分布する(ポーランド) 地理的分布 [1]
粉芽塊の色が類似している [1]
× 本種と異なり主要な地衣成分としてアトラノリンおよびノルスチクチン酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が摩耗すると帯黄色を呈する [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.ahead-of-print/pbj-2016-0001/pbj-2016-0001.xml
Halecania viridescens 1
差異 形質 出典
同所的に分布する(ポーランド) 地理的分布 [1]
粉芽の形態が類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり主要な地衣成分としてアトラノリンおよびゼオリンを含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.degruyter.com/view/j/pbj.ahead-of-print/pbj-2016-0001/pbj-2016-0001.xml

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