Rinodina orculata

Poelt & M. Steiner

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 400

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同属掲載種の一覧 160

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1]
ENLICHENMENT
[1]
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

4件
R3-12529
スペイン南部、ロンダ山地に産した地衣類および地衣生菌類
Lichens and lichenicolous fungi of Serranía de Ronda (Málaga-Cádiz), southern Spain
大菌輪-論文3行まとめ
スペインのロンダ山地において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、132属360分類群からなる目録を作成した。
Arthonia parietinaria、Micarea myriocarpa、およびNiesslia keissleriをイベリア半島新産種として報告した。
アンダルシア州から51新産種、カディス県から3新産種、マラガ県から81新産種を記録した。
R3-04944
モンテネグロにおける新産あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類 (2)
New or otherwise interesting lichenized and lichenicolous fungi from Montenegro II
大菌輪-論文3行まとめ
モンテネグロにおいて地衣類212分類群、地衣生菌類3種、および非地衣2種を記録した。
そのうち地衣類32種1亜種3変種をモンテネグロ新産種として報告した。
また、地衣生菌のBiatoropsis usnearumおよび非地衣のMicrocalicium arenariumを同じく新産種として報告した。
R3-06076
ロシア、北東コーカサス、インナー・マウンテン・ダゲスタン、グニブ高原における地衣類相
The lichen flora of Gunib plateau, inner-mountain Dagestan (North-East Caucasus, Russia)
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、ダゲスタン共和国のグニブ高原において地衣類の調査を実施し、地衣類402種、地衣生菌37種、非地衣7種を報告した。
そのうち19種がロシア新産種であった。
また、アジア新産種として15分類群、コーカサス新産種として71分類群をそれぞれ報告した。
R3-01763
フェノスカンジア新産のRinodina orculataおよびR. roboris
Rinodina orculata and R. roboris new to Fennoscandia
大菌輪-論文3行まとめ
Rinodina orculataおよびR. roborisの2種をフェノスカンジア新産種として報告した。
前者はノルウェー南部および北部で、後者は南西部のローガラン県でそれぞれ採集された。
また、前者はハンノキ属およびヤナギ属、後者はハシバミ属、コナラ属、およびニレ属植物の樹上に見出された。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-09012
ユーラシア産のRinodina sibirica
Rinodina sibirica (Physciaceae, lichenized Ascomycota) in Eurasia
大菌輪-論文3行まとめ
ユーラシア大陸に産するRinodina sibiricaの138標本を詳細に検討して本種の分布域を調査した。
本種のロシアにおける分布が西はチュメニ州、東はカムチャツカ半島に及ぶことを示し、ベーリング海峡両岸に広範に分布する種である可能性を指摘した。
本種の肉眼的形態、顕微鏡的形態、生態などのデータをまとめ、記載文および写真を掲載した。
R3-08443
インド産Rinodina属地衣の新種および新産種
New species and new records in the lichen genus Rinodina (Physciaceae) from India
大菌輪-論文3行まとめ
インドで採集された樹皮生地衣の一種を検討し、Rinodina indicaとして新種記載した。
また、インド新産種としてR. archaeaなど8種を報告した。
インド産Rinodina属地衣全種の検索表を掲載した。
Rinodina laevigata 1
差異 形質 出典
子嚢胞子がPhyscia型 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が長楕円形 形状 [1]
× 本種より普通種である 数量 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/botanisk/lav/Graphis/22_2/GS_22_43.pdf
Rinodina septentrionalis 1
差異 形質 出典
子嚢胞子がPhyscia型 形態全般 [1]
× 本種より子嚢胞子が長い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子が長楕円形 形状 [1]
× 本種より普通種である 数量 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/botanisk/lav/Graphis/22_2/GS_22_43.pdf
Rinodina trevisanii 1
差異 形質 出典
本種と子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子の平均サイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子器縁部がいくぶん永続的なレカノラ型なのではなくビアトラ型 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣体が小区画状ではなく連続的 形状 [1]
× 本種と異なり子器盤が平坦ではなく常に凸形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子に顕著なトーラスを有するという特徴を欠く 構造 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が発達段階で長くPhyscia型であり、成熟するとPhysconia型になるという特徴を欠く 発達 [1]
[1] http://nhm2.uio.no/botanisk/lav/Graphis/22_2/GS_22_43.pdf

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/52186

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.