Rinodina subpariata

(Nylander) Zahlbruckner

(和名データなし)

シノニム一覧:

Lecidea subpariata, Rinodina degeliana

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 20

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同属掲載種の一覧 160

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 5件

掲載サイト リンク
E-flora BC
[1] (as Rinodina degeliana)
ENLICHENMENT
[1] (as Rinodina degeliana)
ITALIC 5.0
[1]
LIAS light
[1] (as Rinodina degeliana)
nahuby.sk
[1] (as Rinodina degeliana)

掲載論文

6件
R3-13435
スイス、グラウビュンデン州、シャンフィッグ産の興味深い地衣類の追加
Weitere interessante Flechten aus dem Schanfigg im Kanton Graubünden (Schweiz)
大菌輪-論文3行まとめ
スイス、グラウビュンデン州から興味深い地衣類21分類群を記録した。
そのうちHymenelia obtectaなど3分類群をスイスからの新記録として報告した。
14種をグラウビュンデン州の新記録として報告した。
R3-06415
ロシア、コストロマ州新産の地衣類および地衣類縁菌
New records of lichens and allied fungi from the Kostroma Region, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、コストロマ州新産種として地衣類29種、非地衣化ピンゴケ類3種、地衣生菌3種を報告した。
そのうち15種が中央連邦管区における新産種でもあった。
Leptogium burnetiaeおよびMenegazzia terebrumはロシアのレッドデータブック掲載種であった。
R3-06709
東欧-中欧の開放林冠のオーク林分に産した特筆すべき地衣類および地衣生菌類
Noteworthy lichenized and lichenicolous fungi of open-canopy oak stands in east-central Europe
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、ウクライナ、ルーマニア、およびハンガリーの4か国にまたがるカルパティア山脈のオーク林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ18種、2種を記録した。
Rinodina isidioidesを東欧およびカルパティア山脈新産種として報告したほか、数種の新産種を報告した。
各種についてカルパティア山脈および全世界における分布、生態、識別形質などを掲載した。
R3-08306 (as Rinodina degeliana)
ビャウォビエジャ・フォレスト産地衣類および地衣生菌類の新産種、稀産種、および特筆すべき種
New, rare and noteworthy species of lichens and lichenicolous fungi from Białowieża Forest
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドのビャウォビエジャ・フォレストにおいて地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、26種を認めた。
そのうち9種が非常に稀な種であった。
また、Lecanora compallensなど7種が調査地における新産種として報告された。
R3-06072 (as Rinodina degeliana)
Rinodina degeliana:ポーランド産の見過ごされてきた樹皮生地衣
Rinodina degeliana: a corticolous lichen species overlooked in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドからRinodina degelianaの新規採集地を報告した。
本種はほとんどの場合広葉樹の樹皮から報告されていたが、本報告は本種が材に発生した初報告となった。
本種とそれに一見よく似た種を含む地衣体、粉芽塊、化学成分の比較表を掲載した。
R3-07701 (as Rinodina degeliana)
モンゴル産地衣類相への追加:ヘンティー県およびハンガイからの記録
Additions to the lichen flora of Mongolia: records from Khentey and Khangay
大菌輪-論文3行まとめ
モンゴルのヘンティー県およびハンガイ植物区系で採集された地衣類を報告した。
78種がヘンティー県新産種、6種がハンガイ植物区系新産種であった。
また、7種がアジア新産種、31種がモンゴル新産種であった。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-12364
カルパティア原生林に産したウクライナ新産の地衣類および地衣生菌類
First Ukrainian records of lichens and lichenicolous fungi from Carpathian primeval forests
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナのカルパティア原生林において地衣類および地衣生菌類の調査を実施し、それぞれ34種と2種をウクライナ新産種として報告した。
Absconditoniaなど6属は属レベルでもウクライナからの初報告となった。
DNAバーコーディングや薄層クロマトグラフィーで同定された種が複数存在した。
R3-05436
アラスカ州レイククラーク国立公園およびカットマイ国立公園保護区における地衣類の生物多様性および生態
Biodiversity and ecology of lichens of Katmai and Lake Clark National Parks and Preserves, Alaska
大菌輪-論文3行まとめ
米国アラスカ州のレイククラーク国立公園およびカットマイ国立公園保護区において地衣類の調査を実施した。
地衣類896分類群、地衣生菌類15分類群、非地衣化菌類7分類群を報告し、4件の新組み合わせを提唱した。
これらには10新種(全て既報で報告済)、北米新産種6種(1種報告済)、アラスカ州新産種16種が含まれた。
Buellia griseovirens 1
差異 形質 出典
地衣成分としてアトラノリンを含む 二次代謝産物 [1]
PD+黄色である 呈色反応 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてノルスチクチン酸、スチクチン酸複合体などを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体がいくぶん連続的 位置 [1]
× 本種と異なりC陰性ではなくC陰性またはC+微かな黄色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりK+黄色ではなくK+帯黄赤色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり地衣体が痂状〜類鱗片状ではなく痂状 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽塊がしばしばいくぶん唇形なのではなく類円形、凸形、扁平または裂け目状 形状 [1]
× 本種と異なり初生菌糸が明瞭でないのではなく通常明瞭 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体が帯白灰色〜帯緑灰色ではなく帯灰黄色〜灰色 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が純白〜帯白灰色ではなく帯黄色、帯灰色、または帯青色 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/am.2010.013
Lepraria spp. 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(本種の粉芽が豊富な標本が類似することがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なりPD+黄色でない 呈色反応 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/am.2010.013
Rinodina efflorescens 1
差異 形質 出典
地衣成分としてゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
C陰性である 呈色反応 [1]
同所的に分布する(ポーランド) 地理的分布 [1]
同時に発生することがある 生息環境 [1]
× 本種より地衣体の小区画のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてパンナリンなどを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり粉芽塊を小区画の下面に生じることがない 位置 [1]
× 本種と異なりK+黄色ではなくK陰性 呈色反応 [1]
× 本種と異なりPD+黄色ではなくPD+橙赤色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり地衣体が痂状〜類鱗片状ではなく痂状 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽塊がしばしばいくぶん唇形なのではなく扁平〜凸形 形状 [1]
× 本種と異なり初生菌糸が明瞭でないのではなく時に小区画の間に見られる 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体が帯白灰色〜帯緑灰色ではなく淡い帯褐色 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が純白〜帯白灰色ではなく類白色、帯緑色〜帯黄色でしばしば褐色を帯びる [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/am.2010.013
Rinodina griseosoralifera 1
差異 形質 出典
地衣成分としてアトラノリンおよびゼオリンを含む 二次代謝産物 [1]
C陰性である 呈色反応 [1]
× 本種より地衣体の小区画のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種よりも地衣成分としてアトラノリンの濃度が低い 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なりK+黄色ではなくK陰性で有色の粉芽の露出した部分はK+褐色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりKに対する反応が強くない 呈色反応 [1]
× 本種と異なりPD+黄色ではなくPD陰性またはいくぶん微かな黄色 呈色反応 [1]
× 本種と異なりPDに対する反応が通常弱い 呈色反応 [1]
× 本種と異なり地衣体が痂状〜類鱗片状ではなく痂状 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体の小区画が扁平ではなく扁平〜いくぶん凸形 形状 [1]
× 本種と異なり粉芽塊がしばしばいくぶん唇形なのではなく円形、扁平〜凸形 形状 [1]
× 本種と異なり初生菌糸が明瞭でないのではなく小区画周囲に不明瞭に見られる 有無 [1]
× 本種と異なり地衣体が帯白灰色〜帯緑灰色ではなく鈍い帯緑白色、淡灰色〜帯灰褐色 [1]
× 本種と異なり粉芽塊が純白〜帯白灰色ではなく類白色〜青灰色 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/am.2010.013

統制形質情報は見つかりませんでした。