Ruhlandiella berolinensis

Hennings

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 49

GBIFで「Ruhlandiella berolinensis」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05566
オーストラリア産のチャワンタケ科の新属新種、Antrelloides atroceracea
Antrelloides atroceracea, a new genus and species in the Pezizaceae (Pezizales) from Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、カンガルー島などで採集された菌を検討し、新属新種Antrelloides atroceraceaとして記載した。
本種は子嚢盤が黒色クッション状で、柄が土壌中に埋生し、内部が洞穴状で、蝋質で脆いことなどで特徴づけられた。
本種は分子系統解析でチャワンタケ科クレードに含まれ、Lepidotia hispidaやPeziza natrophilaなどに近縁であった。
R3-00133
イタリア産のRuhlandiella属の新種
A new species of Ruhlandiella (Pezizaceae) from Italy
大菌輪-論文3行まとめ
イタリアのシチリア島の砂質土壌に発生したRuhlandiella peregrinaを新種記載した。
本種は同属のRuhlandiella berolinensisと同様に、オーストラリア原産の外生菌根菌がヨーロッパに移入した例と見られた。
本種は子嚢の頂部が厚くなり、壁が非アミロイドであることから、他のチャワンタケ科のいくつかのクレードと同様に、子嚢胞子の射出能を失っている可能性が考えられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。