Stagnicola perplexa

(P.D. Orton) Redhead & A.H. Smith

(和名データなし)

シノニム一覧:

Agaricus campanulatus var. minor, Naucoria cidaris var. minor, Panaeolus sphinctrinus var. minor, Phaeocollybia perplexa, Simocybe parvispora

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同属掲載種の一覧 1

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掲載論文

3件
R3-05928
Mythicomyces属およびStagnicola属に対する新科ミティコマイセス科、およびSimocybe parvisporaの再検討
Mythicomycetaceae fam. nov. (Agaricineae, Agaricales) for accommodating the genera Mythicomyces and Stagnicola, and Simocybe parvispora reconsidered
大菌輪-論文3行まとめ
分子系統解析により単型属のMythicomycesおよびStagnicolaが単系統を形成することを示し、新科ミティコマイセス科を提唱した。
本科は5.8S+nrLSU+nrSSU+rpb2に基づく分子系統解析でナヨタケ科と姉妹群を形成した。
また、Simocybe parvisporaのタイプ標本などを再検討し、この種をStagnicola perplexaのシノニムと考えた。
R3-06977
フランス産Stagnicola perplexa
Une récolte française de Stagnicola perplexa
大菌輪-論文3行まとめ
フランスから稀産種のStagnicola perplexaを報告した。
ITSおよびnrLSUの塩基配列を決定し、相同性検索および分子系統解析を実施した。
本種は既にフランスから報告されていた。
R3-00932 (as Panaeolus sphinctrinus var. minor)
ヒカゲタケ属:インドからの新記録
Genus Panaeolus: New records from India
大菌輪-論文3行まとめ
インド・パンジャーブ州で2009年から2011年にかけてハラタケ類の調査を行い、大量の標本を得た。
その中で、ヒカゲタケ属のP. sphinctrinus var. minor、P. castaneifolius、P. tropicalisを同定した。
これらの3分類群はいずれもインドから初めて報告された。
Mythicomyces corneipes 1
差異 形質 出典
5.8S+nrLSU+nrSSU+rpb2およびITSに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
米国、カナダに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(野外で容易に混同されうる) 形態全般 [1]
柄が先細りになる 形状 [1]
被膜を欠く 有無 [1]
生息環境が類似している 生息環境 [1]
柄が上方にかけて黒色 [1]
胞子紋が淡色 [1]
襞が淡色 [1]
柄基部に黄褐色の菌糸体を伴う 表面性状 [1]
柄の質感が角質で堅い 質感 [1]
× 本種と異なり子実層シスチジアが薄壁ではなく厚壁 サイズ [1]
× 5.8S+nrLSU+nrSSU+rpb2およびITSに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり子実層シスチジアに結晶を伴う 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子表面が平滑ではなく小疣状粗面 表面性状 [1]
[1] http://fuse-journal.org/images/Issues/Vol3Art5.pdf
Simocybe centunculus (ビロードムクエタケ) 1
差異 形質 出典
柄が中心生 位置 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が卵状〜腎臓形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被〜子実層状被である 構造 [1]
× 本種と異なり傘シスチジアが良好に発達する 発達 [1]
× 本種と異なり傘がオリーブ色を帯びる [1]
[1] http://fuse-journal.org/images/Issues/Vol3Art5.pdf
Simocybe sumptuosa 1
差異 形質 出典
柄が中心生 位置 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり担子胞子が卵状〜腎臓形 形状 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被〜子実層状被である 構造 [1]
× 本種と異なり傘シスチジアが良好に発達する 発達 [1]
× 本種と異なり傘がオリーブ色を帯びる [1]
[1] http://fuse-journal.org/images/Issues/Vol3Art5.pdf
Panaeolus alcidis 1
差異 形質 出典
× 本種より担子胞子が長い サイズ [1]
× 本種と異なり担子胞子が類六角形でない 形状 [1]
× 本種と異なり傘に被膜を持つ 有無 [1]
[1] http://www.researchtrend.net/jnbr/VOL
Panaeolus sphinctrinus 1
差異 形質 出典
インドに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.researchtrend.net/jnbr/VOL

サイズ
(3-10 mm diam.) 3-10 mm diam. [3]
(3-10 mm diameter) 3-10 mm diameter [2]

サイズ
(10-20 x 1-1.5 mm) 10-20 x 1-1.5 mm [3]
(1.5-5 cm long, 0.1-0.2 cm thick) 1.5-5 cm long, 0.1-0.2 cm thick [1]

子実体

側シスチジア

参考文献

[1] http://www.mykoweb.com/CAF/PDF/Rare_Fungi_of_CA_National_Forests.pdf
[2] https://www.mycobank.org/details/26/27006 (as Simocybe parvispora)
[3] https://www.mycobank.org/details/26/27007 (as Simocybe parvispora)

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