Subulicystidium brachysporum

(P.H.B. Talbot & V.C. Green) Jülich

(和名データなし)

シノニム一覧:

Peniophora longispora var. brachyspora

GBIF 観察データ数

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海外のサイト一覧 4件

掲載サイト リンク
CrustFungi.Com
[1]
Crusts & Jells
[1]
MYKOLOGIE.NET
[1]
MycoDB
[1]

掲載論文

3件
R3-13166
極東ロシア地域における大型菌類の新産種 (2)
New Species of Macromycetes for Regions of the Russian Far East. 2
大菌輪-論文3行まとめ
極東ロシアの7つの行政区域において大型菌類の調査を実施し、121種を各地域における新産種として報告した。
23種は極東ロシア新産種、13種はロシア新産種となった。
3種についてはITS配列に基づき同定した。
R3-07551
短い胞子を有するSubulicystidium属菌:高度な形態的多様性および部分的にしか明らかでない種の境界
Short-spored Subulicystidium (Trechisporales, Basidiomycota), high morphological diversity and only partly clear species boundaries
大菌輪-論文3行まとめ
Subulicystidium属の旧熱帯および新熱帯産の144標本を基に、本属における形態的・遺伝的多様性や種の境界などを検討した。
S. boidiniiなど11新種を記載した。
各種について担子胞子のサイズと形状の種内変異を推定するとともに、本属の全既知種の検索表を作成した。
R3-07656
ロシア、南シベリア、トゥヴァ共和国産のヒダナシタケ類
Aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) of Tuva Republic, southern Siberia, Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、トゥヴァ共和国においてヒダナシタケ類の調査を実施し、227分類群を報告した。
そのうち211種がトゥヴァ共和国新産種であった。
最多の属はガマノホタケ属(14種)で、多孔菌類/コウヤクタケ類の比率は0.9であったが、乾燥環境のため比率が北方林よりも大きくなったと考えられた。
Subulicystidium rarocrystallinum 1
差異 形質 出典
ITS、nrLSU、ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS、nrLSU、ITS+nrLSUに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり担子胞子が円筒形である 形状 [1]
[1] https://doi.org/10.3897/mycokeys.35.25678

担子器果

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/12547 (as Peniophora longispora var. brachyspora)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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