Truncospora atlantica

Spirin & Vlasák

(和名データなし)

海外のサイト一覧 3件

掲載サイト リンク
CROmushrooms
[1]
Polypores
[1]
nahuby.sk
[1]

掲載論文

2件
R3-12616
イタリア北部で採集された材生息菌:培養菌株の同定および形態学的記載
Lignicolous fungi collected in Northern Italy: identification and morphological description of isolates
大菌輪-論文3行まとめ
イタリア北部で採集された材生息菌を検討し、5目18科51属76種を同定した。
分子データを基に分離菌株を同定し、形態形質や生長速度を記録し、記載文を掲載した。
菌株の保存技術についても検討し、水中の濾紙ディスク上での保存が少なくとも18ヶ月間有効であることを実証した。
R3-01955
Truncospora ohiensis–T. ochroleucaグループの研究
Studies in the Truncospora ohiensis – T. ochroleuca group (Polyporales, Basidiomycota)
大菌輪-論文3行まとめ
Truncospora ohiensisの形態学的検討および分子系統解析を行い、本菌群に7種を認め、うち6種を新種記載した。
狭義の本種は米国北東部に分布し、その他米国北西部、東アジア、マカロネシア、イベリア半島、メキシコ湾岸、カリブ海など異なる地域に各新種が分布していた。
また、本菌群の検索表を掲載した。
Truncospora arizonica 1
差異 形質 出典
担子胞子が長い サイズ [1]
ITSおよびEF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
同じTruncospora ohiensis種複合体に含まれる 分類 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× ITSおよびEF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりマカロネシアおよびイベリア半島ではなく米国に分布する 地理的分布 [1]
× 本種より担子胞子のQ値が大きい 形状 [1]
× 本種と異なり子実体が明瞭な殻皮を欠くのではなく成熟時に黒色の厚い殻皮に覆われる 表面性状 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/schweiz/novh/2015/00000100/F0020001/art00004
Truncospora ochroleuca 1
差異 形質 出典
同じTruncospora ohiensis種複合体に含まれる 分類 [1]
形態的に類似している(同種または変種とされてきた) 形態全般 [1]
× 本種より実質の骨格菌糸の幅が広い サイズ [1]
× 本種より肉の骨格菌糸の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なりカナリア諸島ではなくオーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/schweiz/novh/2015/00000100/F0020001/art00004

参考文献

[1] 10.3390/d14050413

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.