Usnea bicolorata

Motyka

ウチベニサルオガセ

シノニム一覧:

Usnea bicolorata var. pseudorubescens, Usnea griseola

和名の出典:

台湾新産の粉芽を有するサルオガセ属(ウメノキゴケ科,子嚢菌門)3種

GBIF 観察データ数

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LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-03608
台湾新産の粉芽を有するサルオガセ属(ウメノキゴケ科,子嚢菌門)3種
Three Sorediate Species of the Genus Usnea (Parmeliaceae, Ascomycota) New to Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾からUsnea bicolorata、U. hakonensis、およびU. pycnocladaの3種を台湾新産種として報告した。
各種はそれぞれアフリカ/オーストラリア、日本、フィリピン/中国/オーストラリアから報告されていた。
U. bicolorataおよびU. pycnocladaは南投県においてマツ属植物の樹皮に、U. hakonensisは台中市においてサクラ属およびマツ属植物の樹皮にそれぞれ発生した。
Usnea dorogawensis (ドロガワサルオガセ) 1
差異 形質 出典
髄層の皮層側に赤色色素を有する [1]
× 本種と異なり地衣成分としてプロトセトラル酸およびバルバチン酸を含むという特徴を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体の枝が膨大しない 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体の基部が黒色でない [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea fragilescens 1
差異 形質 出典
粉芽が顆粒状 形状 [1]
粉芽塊が凹形 形状 [1]
地衣体基部が黒色 [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea fulvoreagens 1
差異 形質 出典
粉芽が顆粒状 形状 [1]
粉芽塊が凹形 形状 [1]
地衣体の基部が黒色 [1]
× 本種と異なり髄層の皮層側に赤色色素を有するという特徴を欠く [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea glabrescens (オニヒゲサルオガセ) 1
差異 形質 出典
粉芽が顆粒状 形状 [1]
粉芽塊が凹形 形状 [1]
地衣体の基部が黒色 [1]
× 本種と異なり髄層の皮層側に赤色色素を有するという特徴を欠く [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea rubicunda (アカヒゲゴケ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
地衣体が部分的に赤色 [1]
× 本種と異なり赤色色素が髄層の皮層側ではなく皮層に含まれる [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea rubrotincta (アカヒゲゴケモドキ) 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
地衣体が部分的に赤色 [1]
× 本種と異なり赤色色素が髄層の皮層側ではなく皮層に含まれる [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea wasmuthii 1
差異 形質 出典
粉芽が顆粒状 形状 [1]
粉芽塊が凹形 形状 [1]
地衣体の基部が黒色 [1]
× 本種と異なり髄層の皮層側に赤色色素を有するという特徴を欠く [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf

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