Usnea filipendula

Stirton

ナガヒゲサルオガセ

和名の出典:

日本産地衣類の新和名

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同属掲載種の一覧 171

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

4件
R3-02939
シエラ・デ・アルバラシン産の地衣類および地衣生菌類
Hongos liquenizados y liquenícolas de la Sierra de Albarracín (Teruel, España)
大菌輪-論文3行まとめ
スペイン、シエラ・デ・アルバラシンにおいて地衣類および地衣生菌の調査を実施し、462分類群を報告した。
イベリア半島新産種としてDiplotomma hediniiを報告した。
また、アラゴン州新産種として69分類群、テルエル県新産種として86分類群を報告した。
R3-02945
日本産絶滅危惧地衣類8種について
Notes on Eight Threatened Species of Lichens in Japan
大菌輪-論文3行まとめ
日本各地から絶滅危惧種の地衣類8種を報告した。
Chiodecton congestulum(愛知県・高知県)、Pseudocyphellaria argyracea(北硫黄島・硫黄島)、およびUsnea nipparensis(山梨県)について新規採集地を記録した。
7種からITS領域の塩基配列を取得し、GenBankの登録配列と比較した。
R3-02878
地衣類分布資料 (16) ナガヒゲサルオガセ
Materials for the Distribution of Lichens in Japan (16) Usnea filipendula Stirt.
大菌輪-論文3行まとめ
北海道美幌町においてトドマツの樹皮に発生したナガヒゲサルオガセを報告した。
本報告は日本からの2例目の報告(1例目も北海道)であり、1922年以来の再発見となった。
本種の同定は地衣体の形状や色、粉芽塊の形状、菌糸組織の型、地衣成分(サラジン酸)などに基づき行った。
R3-13045
ラインラント=プファルツ州およびノルトライン=ヴェストファーレン州南部からの特筆すべき興味深い地衣類の発見
Bemerkenswerte und interessante Flechtenfunde aus Rheinland-Pfalz und dem südlichen Teil Nordrhein-Westfalens
大菌輪-論文3行まとめ
ドイツのラインラント=プファルツ州およびノルトライン=ヴェストファーレン州南部から31種1亜種の地衣類の分布記録を報告した。
そのうちラインラント=プファルツ州新産種としてPorina leptaleaおよびThelomma ocellatumを報告した。
また、Peltigera membranaceaはこれまでラインラント=プファルツ州で1ヶ所のみから知られていた。
Usnea subfloridana (ヒゲサルオガセ) 1
差異 形質 出典
地衣体の形態が類似している(特に本種の地衣体が小さく短い時) 形態全般 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてサラジン酸を含まない 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体の枝が細長いという特徴を欠く 形状 [1]
[1] http://ci.nii.ac.jp/naid/40017191386
Usnea wasmuthii 1
差異 形質 出典
地衣成分が同一 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり粉芽塊の頂部が凸状ではなく凹状 形状 [1]
[1] http://ci.nii.ac.jp/naid/40017191386

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