Usnea hakonensis

Asahina

ハコネサルオガセ

和名の出典:

日本地衣学会チェックリスト

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 171

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

国内のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
三河の植物観察
[1] (as ハコネサルオガセ)
愛媛県レッドデータブック
[1] (as ハコネサルオガセ)

掲載論文

2件
R3-04578
韓国における地衣類相:サルオガセ属
Lichen Mycota in South Korea: The Genus Usnea
大菌輪-論文3行まとめ
韓国地衣類研究所収蔵のサルオガセ属地衣を検討し、8種を同定した。
そのうち、韓国新産種としてUsnea hakonensisを報告した。
韓国産のサルオガセ属全種の検索表を掲載した。
R3-03608
台湾新産の粉芽を有するサルオガセ属(ウメノキゴケ科,子嚢菌門)3種
Three Sorediate Species of the Genus Usnea (Parmeliaceae, Ascomycota) New to Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾からUsnea bicolorata、U. hakonensis、およびU. pycnocladaの3種を台湾新産種として報告した。
各種はそれぞれアフリカ/オーストラリア、日本、フィリピン/中国/オーストラリアから報告されていた。
U. bicolorataおよびU. pycnocladaは南投県においてマツ属植物の樹皮に、U. hakonensisは台中市においてサクラ属およびマツ属植物の樹皮にそれぞれ発生した。
Usnea nipparensis (ニッパラサルオガセ) 1
差異 形質 出典
粉芽塊が”eroded papillae”の頂部から生じる 位置 [2]
日本、中国、台湾、韓国に分布する 地理的分布 [2]
粉芽塊が丸く顕著な有柄 形状 [2]
地衣体に赤色色素を欠く [2]
× 本種と異なり粉芽塊が枝の直径より小さいのではなく大きい サイズ [2]
× 本種と異なり地衣成分としてUS1およびUS2を含まない 二次代謝産物 [2]
× 本種と異なり地衣成分としてカペラート酸を含む 二次代謝産物 [2]
[2] https://synapse.koreamed.org/search.php?where=aview&id=10.5941/MYCO.2013.41.3.126&code=0184MB&vmode=FULL
Usnea cornuta 1
差異 形質 出典
粉芽塊の直径が地衣体の枝の幅より小さい サイズ [1]
地衣体の枝が膨大する 形状 [1]
粉芽塊が円形 形状 [1]
× 本種と異なり地衣成分として未知成分US1およびUS2を含まない 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea dasaea (トゲワタゲサルオガセ) 1
差異 形質 出典
粉芽塊の直径が地衣体の枝の幅より小さい サイズ [1]
地衣体の枝が膨大する 形状 [1]
粉芽塊が円形 形状 [1]
× 本種と異なり地衣成分として未知成分US1およびUS2を含まない 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf
Usnea pygmoidea (ツブコナサルオガセモドキ) 1
差異 形質 出典
粉芽塊の直径が地衣体の枝の幅より小さい サイズ [1]
地衣体の枝が膨大する 形状 [1]
粉芽塊が円形 形状 [1]
× 本種と異なり地衣成分として未知成分US1およびUS2を含まない 二次代謝産物 [1]
[1] http://www.academia.edu/download/34317306/26147.pdf

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