Usnea wasmuthii

Räsänen

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1487

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同属掲載種の一覧 171

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

1件
R3-05197
スペイン、カナリア諸島、グラン・カナリア島産のさらなる新規あるいは興味深い地衣類および地衣生菌類
Further new or interesting lichens and lichenicolous fungi from Gran Canaria (Canary Islands, Spain)
大菌輪-論文3行まとめ
カナリア諸島のグラン・カナリア島から地衣類および地衣生菌類100分類群を報告した。
これら全てがグラン・カナリア島新産種であり、19種がカナリア諸島新産種として報告された。
本報告によりグラン・カナリア島における既知分類群数は534に増加した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03608
台湾新産の粉芽を有するサルオガセ属(ウメノキゴケ科,子嚢菌門)3種
Three Sorediate Species of the Genus Usnea (Parmeliaceae, Ascomycota) New to Taiwan
大菌輪-論文3行まとめ
台湾からUsnea bicolorata、U. hakonensis、およびU. pycnocladaの3種を台湾新産種として報告した。
各種はそれぞれアフリカ/オーストラリア、日本、フィリピン/中国/オーストラリアから報告されていた。
U. bicolorataおよびU. pycnocladaは南投県においてマツ属植物の樹皮に、U. hakonensisは台中市においてサクラ属およびマツ属植物の樹皮にそれぞれ発生した。
R3-02878
地衣類分布資料 (16) ナガヒゲサルオガセ
Materials for the Distribution of Lichens in Japan (16) Usnea filipendula Stirt.
大菌輪-論文3行まとめ
北海道美幌町においてトドマツの樹皮に発生したナガヒゲサルオガセを報告した。
本報告は日本からの2例目の報告(1例目も北海道)であり、1922年以来の再発見となった。
本種の同定は地衣体の形状や色、粉芽塊の形状、菌糸組織の型、地衣成分(サラジン酸)などに基づき行った。

統制形質情報は見つかりませんでした。