Vararia ochroleuca

(Bourdot & Galzin) Donk

(和名データなし)

シノニム一覧:

Asterostromella ochroleuca

掲載論文

2件
R3-06127
ヨーロッパロシア、リペツク州の森林ステップ群集におけるヒダナシタケ類の新規データ
New data on aphyllophoroid fungi (Basidiomycota) in forest-steppe communities of the Lipetsk region, European Russia
大菌輪-論文3行まとめ
ロシア、リペツク州においてヒダナシタケ類の調査を実施し、150種を記録した。
そのうちAcanthophysellum minorをロシア新産種、53種をリペツク州新産種として報告した。
知見に乏しい各種の生態および分布に関する新規データを報告した。
R3-01397
ポーランド産背着生ベニタケ目菌類:Vararia属
Polish resupinate Russulales: the genus Vararia
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおけるVararia属菌に関する知見をまとめ、Vararia gallicaおよびV. ochroleucaの2種をポーランド新産種として報告した。
また、100年以上ポーランドで見出されなかった汎世界的な種、V. investiensを再発見した。
ヨーロッパ産Vararia属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-11495
中国南西部の森林生態系に産した4新種
Four New Fungal Species in Forest Ecological System from Southwestern China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省において材に発生した4種の菌を検討し、それぞれAsterostroma yunnanense、Phanerochaete tongbiguanensis、Phlebiopsis fissurata、Vararia yingjiangensisとして新種記載した。
A. yunnanenseは子実体がクリーム色~鮭肉色で薄い膜状、担子胞子が球形で小刺状、星形剛毛体を有し、Pha. tongbiguanensisは白色~クリーム色でシスチジアが多数の結晶で覆われた類棍棒形であった。
Phl. fissurataは黄褐色~僅かに褐色の瘤状でシスチジアが円錐形、V. yingjiangensisは帯桃黄褐色~肉桂黄褐色で帯黄色の僅かに先端が屈曲する二叉状糸状体を有していた。
R3-12144
中国、雲貴高原産のカワタケ科の材生息性の4新種
Four New Wood-Inhabiting Fungal Species of Peniophoraceae (Russulales, Basidiomycota) from the Yunnan-Guizhou Plateau, China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省で採集された4種の材生息性コウヤクタケ類を検討し、全て新種記載した。
Peniophora roseoalbaは子実体が膜質で子実層面がばら色、担子胞子が楕円形でグレオシスチジアとランプロシスチジアを有すること、P. yunnanensisは子実層面が淡クリーム色~クリーム色疣状で担子胞子が類円筒形、ランプロシスチジアが小型であることなどで特徴づけられた。
Vararia daweishanensisは子実体が膜質で柔らかく、子実層面が淡黄色平滑、担子胞子がソーセージ形で2菌糸型であること、V. fragilisは子実体が薄く脆い膜質、子実層面が黄褐色平滑、担子胞子が小型で広楕円形~楕円形であることなどで特徴づけられた。
Amphinema byssoides (キワタゲカワタケ) 1
差異 形質 出典
子実体のサイズがやや類似している サイズ [1]
子実体がよく発達した際に本種と形態的に類似している(混同するおそれがある) 形態全般 [1]
子実体の形状がやや類似している 形状 [1]
生態的な選好性が同一(森林においてリター中の材の残渣に発生する) 生息環境 [1]
× 本種と異なりデキストリノイドの二叉状糸状体を欠く 呈色反応 [1]
× 本種と異なり”byssoid”の子実体形成菌糸層を有する 形状 [1]
× 本種と異なり菌糸構成が2菌糸型ではなく1菌糸型 構造 [1]
× 本種と異なり子実体の縁部が顕著な繊維状 表面性状 [1]
× 本種と異なり菌糸状で微細な結晶を伴う薄壁シスチジアを有する 表面性状 [1]
× 本種より子実体が繊細でより柔らかい 質感 [1]
[1] https://pbsociety.org.pl/journals/index.php/am/article/view/am.2010.007

発芽

発達
appeared 21 days after dispersal [1]

polysperme ly 6600

サイズ
(45 mm diameter after 6 weeks) 45 mm diameter after 6 weeks [1]

polysperme ly 3860

サイズ
(45 mm diameter after 6 weeks) 45 mm diameter after 6 weeks [1]

resin droplets

others

origin

others

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/19697
[2] https://www.mycobank.org/details/26/19896
[3] https://www.mycobank.org/details/26/54046 (as Asterostromella ochroleuca)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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