Verrucaria finitima

Breuss & F.Berger

(和名データなし)

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ITALIC 5.0
[1]

掲載論文

1件
R3-11940
Verrucaria finitimaの有効記載およびVerrucaria tristisの形態群に関する考察
Die Validierung von Verrucaria finitima und Bemerkungen über den Formenkreis von Verrucaria tristis (lichenisierte Ascomyceten, Verrucariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
アルプス山脈の石灰岩に発生した地衣の一種を検討し、Verrucaria finitimaとして新種記載した。
本種は粉子器の壁がこの菌群の他の種と異なり炭化することなどで特徴づけられた。
また、V. tristisの正しい学名がV. fischeriであることを示したほか、V. poeltiiをスロバキア、北マケドニア、モンテネグロ、コソボにおける新産種として報告した。
Verrucaria arctica 1
差異 形質 出典
× 本種より粉子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり上皮層が薄壁ではなく厚壁の細胞からなる 構造 [1]
× 本種と異なり果殻が永く淡色なのではなく間もなく暗色になる [1]
× 本種と異なり粉子器の壁が強く炭化するという特徴を欠く 質感 [1]
[1] https://www.myk.univie.ac.at/wp-content/uploads/2016/11/Breuss_Berger_Verrucaria_finitima_%C3%96ZP21.pdf
Verrucaria fischeri 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズがほぼ同一である サイズ [1]
被子器外壁の形態が類似している 形態全般 [1]
子嚢胞子の形状がほぼ同一である 形状 [1]
× 本種より粉子が長い サイズ [1]
× 本種より被子器外壁が厚い サイズ [1]
× 本種より被子器外壁が発達している 発達 [1]
× 本種と異なり地衣体がしばしば帯灰色 [1]
× 本種と異なり粉子器の壁が強く炭化するという特徴を欠く 質感 [1]
[1] https://www.myk.univie.ac.at/wp-content/uploads/2016/11/Breuss_Berger_Verrucaria_finitima_%C3%96ZP21.pdf
Verrucaria poeltii 1
差異 形質 出典
子嚢胞子のサイズがほぼ同一である サイズ [1]
子嚢胞子の形状がほぼ同一である 形状 [1]
× 本種より粉子の幅が広い サイズ [1]
× 本種と異なり上皮層が薄壁ではなく厚壁の細胞からなる 構造 [1]
× 本種と異なり果殻が永く淡色なのではなく間もなく暗色になる [1]
× 本種と異なり粉子器の壁が強く炭化するという特徴を欠く 質感 [1]
[1] https://www.myk.univie.ac.at/wp-content/uploads/2016/11/Breuss_Berger_Verrucaria_finitima_%C3%96ZP21.pdf

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