Verrucaria submersa

Borrer

(和名データなし)

シノニム一覧:

Pyrenula submersa, Verrucaria submersella

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 1415

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同属掲載種の一覧 280

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
ITALIC 5.0
[1] (as Verrucaria submersella)
nahuby.sk
[1] (as Verrucaria submersella)

掲載論文

2件
R3-02976 (as Verrucaria submersella)
ポーランド、西カルパティア山脈、マグルスキ国立公園産の地衣類および地衣生菌
Lichens and Lichenicolous Fungi of Magurski National Park (Poland, Western Carpathians)
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド、マグルスキ国立公園において調査を実施し、地衣類314種、地衣生菌18種、腐生菌4種の計337種を報告した。
そのうち112種が本採集地における新産種であり、2種がポーランド新産種であった。
また、稀産種や絶滅危惧種など93種は20世紀の調査では発見されたが、今回の調査では発見されなかった。
R3-08470 (as Verrucaria submersella)
イベリア半島産の淡水生広義Verrucaria属地衣
Especies acuáticas del género Verrucaria s.l. (Ascomycetes liquenizados) en la península Ibérica
大菌輪-論文3行まとめ
イベリア半島の92ヶ所の池や川で淡水生Verrucaria属(広義)地衣を採集した。
そのうちHydropunctaria rheitrophilaなど4種をポルトガル新産種として報告したほか、スペインおよびポルトガルの複数の県の新産種を報告した。
淡水生の13分類群の検索表を掲載した。
Verrucaria aethiobola 1
差異 形質 出典
スペインに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
淡水生地衣である 生息環境 [1]
× 本種と異なり被子器が非常に顕著ではなくいくぶん陥凹する 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢果周辺組織外壁が果殻の1/3-1/2のみを覆うのではなく基部に達する 構造 [1]
× 本種と地衣体の色が異なる [1]
[1] https://revistas.usc.gal/index.php/nacc/article/view/78art00040
Verrucaria latebrosa 1
差異 形質 出典
子嚢果周辺組織外壁が果殻の1/3-2/3を覆う 位置 [1]
スペインに分布する 地理的分布 [1]
被子器が顕著である 有無 [1]
淡水生地衣である 生息環境 [1]
× 本種と被子器の直径が異なる サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
[1] https://revistas.usc.gal/index.php/nacc/article/view/78art00040

統制形質情報は見つかりませんでした。