Verrucaria mundula

P.M. McCarthy

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

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LIAS light
[1]

掲載論文

2件
R3-08470
イベリア半島産の淡水生広義Verrucaria属地衣
Especies acuáticas del género Verrucaria s.l. (Ascomycetes liquenizados) en la península Ibérica
大菌輪-論文3行まとめ
イベリア半島の92ヶ所の池や川で淡水生Verrucaria属(広義)地衣を採集した。
そのうちHydropunctaria rheitrophilaなど4種をポルトガル新産種として報告したほか、スペインおよびポルトガルの複数の県の新産種を報告した。
淡水生の13分類群の検索表を掲載した。
R3-07003
北半球新産種、Verrucaria mundula
Verrucaria mundula P.M. McCarthy (Verrucariaceae, Ascomycota) – a new record for the Northern Hemisphere
大菌輪-論文3行まとめ
スペインの7つの県で採集されたVerrucaria mundulaを北半球新産種として報告した。
オーストラリア産のタイプ標本を検討し、イベリア半島産標本と大部分一致するものの、地衣体の厚さや子嚢のサイズ、子嚢胞子の形態などが異なっていることを示した。
また、本種が同じく淡水域に生息するヨーロッパ産の4種のいずれとも形態的に異なることを示した。
Verrucaria aquatilis 2
差異 形質 出典
地衣体の厚さの範囲が重なる サイズ [1]
子嚢胞子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
スペインに分布する 地理的分布 [2]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
形態的に類似している(本種の子嚢胞子の幅が通常より広い時に混同のおそれがある) 形態全般 [2]
子嚢が8胞子性 数量 [1]
淡水域に生息する 生息環境 [1]
淡水生地衣である 生息環境 [2]
地衣体がややゼラチン質である 質感 [2]
× 本種より被子器のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果周辺組織外壁が果托と連続的で基部に広がらないのではなく果托と連続的で基部に広がる 位置 [1]
× 本種と異なり被子器が1/3だけ埋生する〜表在性ではなく埋生する〜2/3だけ埋生する 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が類円筒形ではなく類球形 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体が淡褐色〜暗褐色ではなく黒色 [1]
× 本種と異なり地衣体が黒色 [2]
[1] https://bioone.org/journals/The-Bryologist/volume-113/issue-2/0007-2745-113.2.267/Verrucaria-mundula-PM-McCarthy-Verrucariaceae-Ascomycota–a-new-record/10.1639/0007-2745-113.2.267.short
[2] https://revistas.usc.gal/index.php/nacc/article/view/78art00040
Verrucaria madida 1
差異 形質 出典
地衣体の厚さの範囲が重なる サイズ [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
淡水域に生息する 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より被子器のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果周辺組織外壁が果托と連続的で基部に広がらないのではなく果托と連続的で基部に広がる 位置 [1]
× 本種と異なり被子器が1/3だけ埋生する〜表在性ではなく表在性 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が類円筒形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢が8胞子性ではなく4(-5)胞子性 数量 [1]
× 本種と異なり地衣体が淡褐色〜暗褐色ではなく灰緑色〜暗緑色 [1]
× 本種と異なり皮層に緑色色素を含む [1]
[1] https://bioone.org/journals/The-Bryologist/volume-113/issue-2/0007-2745-113.2.267/Verrucaria-mundula-PM-McCarthy-Verrucariaceae-Ascomycota–a-new-record/10.1639/0007-2745-113.2.267.short
Verrucaria rheitrophila 1
差異 形質 出典
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
子嚢が8胞子性 数量 [1]
淡水域に生息する 生息環境 [1]
× 本種より地衣体が厚い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子の幅が広い サイズ [1]
× 本種より被子器の最大直径が大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果周辺組織外壁が果托と連続的で基部に広がらないのではなく孔口周辺のみに有する 位置 [1]
× 本種と異なり被子器が1/3だけ埋生する〜表在性ではなく埋生する 位置 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が類円筒形ではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり地衣体が淡褐色〜暗褐色ではなく緑色〜帯緑黒色 [1]
× 本種と異なり地衣体表面に炭質の斑点を有する 表面性状 [1]
[1] https://bioone.org/journals/The-Bryologist/volume-113/issue-2/0007-2745-113.2.267/Verrucaria-mundula-PM-McCarthy-Verrucariaceae-Ascomycota–a-new-record/10.1639/0007-2745-113.2.267.short
Verrucaria scabra 1
差異 形質 出典
子嚢果周辺組織外壁が果托と連続的で基部に広がる 位置 [1]
ヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
子嚢胞子が類円筒形 形状 [1]
子嚢が8胞子性 数量 [1]
淡水域に生息する 生息環境 [1]
× 本種より地衣体が厚い サイズ [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種より被子器のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果周辺組織外壁が果托と連続的で基部に広がらないのではなく果托と連続的で基部に広がる 位置 [1]
× 本種と異なり被子器が1/3だけ埋生する〜表在性ではなく埋生する 位置 [1]
× 本種と異なり地衣体が淡褐色〜暗褐色ではなく帯緑色〜帯黒色 [1]
× 本種と異なり地衣体表面に炭質の斑点を有する 表面性状 [1]
[1] https://bioone.org/journals/The-Bryologist/volume-113/issue-2/0007-2745-113.2.267/Verrucaria-mundula-PM-McCarthy-Verrucariaceae-Ascomycota–a-new-record/10.1639/0007-2745-113.2.267.short

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