Annulohypoxylon macrosporum

(Y.M. Ju & J.D. Rogers) Sir & Kuhnert

(和名データなし)

シノニム一覧:

Annulohypoxylon leptascum var. macrosporum, Hypoxylon leptascum var. macrosporum

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
HOME OF THE XYLARIACEAE
[1] (as Hypoxylon leptascum var. macrosporum)

掲載論文

2件
R3-10660 (as Annulohypoxylon leptascum var. macrosporum)
仏領ギアナ産の3新種を含むAnnulohypoxylon属菌
Some Annulohypoxylon spp. (Xylariaceae) from French Guiana, including three new species
大菌輪-論文3行まとめ
仏領ギアナからAnnulohypoxylon fulvum、A. nouraguense、およびA. subnitensの3新種を記載した。
また、その他にA. purpureopigmentumを含む稀産種などを掲載した。
本属の形態形質、特に孔縁盤の記載に関する問題を指摘したほか、検索表などを掲載した。
R3-07041 (as Annulohypoxylon leptascum var. macrosporum)
Hypoxylon属および近縁属の分子系統
Molecular phylogeny of Hypoxylon and closely related genera
大菌輪-論文3行まとめ
クロサイワイタケ科の4属を対象に分子系統解析を実施した。
Hypoxylon属Annulata節を新属Annulohypoxylonとし、33分類群を本属に含めた。
H. cohaerens var. microsporumを種に昇格させた。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-09530
アルゼンチン産Annulohypoxylon属菌
Annulohypoxylon (Hypoxylaceae) species from Argentina
大菌輪-論文3行まとめ
アルゼンチンからAnnulohypoxylon属10種と1変種を報告した。
そのうちA. purpureonitensとA. purpureopigmentumをコーノ・スール、A. stygiumおよびA. nitensをアルゼンチン北西部新産種としてそれぞれ報告した。
また、2種の無性世代を初めて記載し、アルゼンチン産の種の検索表や南米産の種の分布図などを掲載した。
Annulohypoxylon leptascum 1
差異 形質 出典
KOH可溶色素が緑色 呈色反応 [1]
子嚢胞子が紡錘状で両端が狭く丸い 形状 [1]
子嚢胞子が10%KOH中で裂開しない 発達 [1]
子嚢胞子が帯灰褐色 [1]
子嚢胞子の発芽溝が片方の末端から伸びる 表面性状 [1]
× 本変種より子嚢胞子のサイズがずっと小さい サイズ [1]
× 本変種より孔縁盤のサイズが小さい サイズ [1]
[1] https://ascomycete.org/Portals/0/Archives/AscomyceteOrg%2008-01%2033-53.pdf
Annulohypoxylon leucadendri 1
差異 形質 出典
× 本変種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本変種より子座のサイズが小さい サイズ [1]
× 本変種より孔縁盤のサイズが大きい サイズ [1]
× 本変種と異なりKOH可溶色素を欠く 呈色反応 [1]
× 本変種と異なり南アフリカなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本変種と異なり子座が平らに広がるのではなくクッション形 形状 [1]
× 本変種と異なり子嚢胞子が淡い帯黄褐色ではなく褐色 [1]
× 本変種と異なり子嚢胞子の発芽溝が片方の末端から伸びるのではなく中央部に短く存在する 表面性状 [1]
[1] https://ascomycete.org/Portals/0/Archives/AscomyceteOrg%2008-01%2033-53.pdf
Annulohypoxylon stygium (ツヤコブタケ) 1
差異 形質 出典
仏領ギアナに分布する 地理的分布 [1]
× 本変種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本変種より孔縁盤のサイズが小さい サイズ [1]
× 本変種と異なり子嚢胞子の発芽溝が片方の末端から伸びるか不明瞭なのではなく長く伸びる 表面性状 [1]
[1] https://ascomycete.org/Portals/0/Archives/AscomyceteOrg%2008-01%2033-53.pdf
Annulohypoxylon thouarsianum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が大型 サイズ [1]
子嚢胞子が紡錘状で左右不等 形状 [1]
子嚢胞子が10%KOH中で裂開しない 発達 [1]
子嚢胞子が淡褐色 [1]
× 本変種と異なり子座が球形〜半球形 形状 [1]
× 本変種と異なり子嚢胞子の発芽溝が片方の末端から伸びるのではなく全長にわたる 表面性状 [1]
[1] https://ascomycete.org/Portals/0/Archives/AscomyceteOrg%2008-01%2033-53.pdf
Annulohypoxylon thouarsianum var. macrosporum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が大型 サイズ [1]
子嚢胞子が紡錘状で左右不等 形状 [1]
子嚢胞子が10%KOH中で裂開しない 発達 [1]
子嚢胞子が淡褐色 [1]
× 本変種と異なり子座が球形〜半球形 形状 [1]
× 本変種と異なり子嚢胞子の発芽溝が片方の末端から伸びるのではなく全長にわたる 表面性状 [1]
[1] https://ascomycete.org/Portals/0/Archives/AscomyceteOrg%2008-01%2033-53.pdf
Annulohypoxylon urceolatum 1
差異 形質 出典
子嚢胞子が紡錘状で両端が狭く丸い 形状 [1]
子嚢胞子が10%KOH中で裂開しない 発達 [1]
子嚢胞子が帯灰褐色 [1]
子嚢胞子の発芽溝が片方の末端から伸びる 表面性状 [1]
× 本変種と異なりKOH可溶色素が緑色ではなく帯ワイン紫色 呈色反応 [1]
× 本変種と異なりアジアなどに分布する 地理的分布 [1]
[1] https://ascomycete.org/Portals/0/Archives/AscomyceteOrg%2008-01%2033-53.pdf

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