Anupama indica

K.N.A. Raj, K.P.D. Latha & Manimohan

(和名データなし)

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 1

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
Faces Of Fungi
[1]

掲載論文

1件
R3-07188
インドの熱帯域に産したバイアニュラリア科の新属、Anupama
Anupama: a new genus of Biannulariaceae (Agaricales) from tropical India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ケララ州においてタケのリターに生じた菌を検討し、新属新種Anupama indicaとして新種記載した。
本種は子実体がキシメジ型で地上生、傘が帯褐色無毛、襞が湾生し密、柄が橙灰色、担子胞子が無色平滑非アミロイド、縁シスチジアが豊富であり、菌糸にクランプを有することなどで特徴づけられた。
バイアニュラリア科菌類の属レベルの検索表を掲載した。
Guyanagarika spp. 1
差異 形質 出典
nrLSU+rpb2、ITS+nrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
担子胞子が非アミロイド 呈色反応 [1]
担子胞子が非シアノフィリック 呈色反応 [1]
× 本種と異なり襞が湾生ではなくやや湾生 位置 [1]
× nrLSU+rpb2、ITS+nrLSU+rpb2に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりインドではなくガイアナなどに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が類球形、倒卵状、またはやや涙形なのではなく楕円形 形状 [1]
× 本種と異なり側シスチジアを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり縁シスチジアを欠く 有無 [1]
× 本種と異なり傘表皮が毛状被 構造 [1]
× 本種と異なり襞実質が並列型 構造 [1]
× 本種と異なり菌根菌とはみられていないのではなく外生菌根菌である 生息環境 [1]
[1] https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11557-019-01479-1

小柄

柄シスチジア

傘表皮

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/82128
[2] https://www.mycobank.org/details/26/82129

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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