Ascobolus albidus

P. Crouan & H. Crouan

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ascobolus glaber var. albidus

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 733

GBIFで「Ascobolus albidus」を検索

iNaturalist 観察データ数(研究用のみ)

国内: , 世界: -

iNaturalist(国内) iNaturalist(全世界)

同属掲載種の一覧 49

掲載論文

2件
R3-07284
ウクライナのカルパティア山脈に産した糞生子嚢菌類
Dung-inhabiting ascomycetes from the Ukrainian Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、ザカルパッチャ州のカルパティア生物圏保護区において糞生子嚢菌類の調査を実施し、ヤギ、ウマ、ヒツジの糞から計25種を記録した。
そのうち19種をウクライナ・カルパティアにおける新産種として報告した。
また、Schizothecium dakotenseおよびSordaria lappaeをウクライナ新産種としてそれぞれ報告し、Ascobolus michaudiiとともに記載文を掲載した。
R3-07199
フォークランド諸島産糞生菌類
Coprophilous fungi of the Falkland Islands
大菌輪-論文3行まとめ
フォークランド諸島から97分類群の糞生菌を報告した。
これらの糞生菌はヒツジ、ガチョウ、ウサギ、ウマ、ウシの糞、計39サンプルから湿室法で見出された。
Coprinopsis cordisporaおよびC. ephemeroidesの2件の新組み合わせを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01518
ケニア産糞生子嚢菌の研究―野生動物の糞に生じたスイライカビ属菌
Studies of coprophilous ascomycetes in Kenya – Ascobolus species from wildlife dung
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアでキリン、インパラ、シマウマなどの草食動物の糞に発生したスイライカビ属菌を検討し、Ascobolus amoenusなど6種を同定、記載した。
そのうちA. nairobiensisおよびA. tsavoensisを新種記載した。
また、A. bistisiiおよびA. calescoの2種をケニア新産種として報告した。
Ascobolus sacchariferus 1
差異 形質 出典
ウクライナに分布する 地理的分布 [1]
糞生菌である 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢果の縁部が良好に分化し小粒状 発達 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70204.pdf

統制形質情報は見つかりませんでした。