Ascobolus foliicola

Berkeley & Broome

(和名データなし)

シノニム一覧:

Ascophanus orbilioides, Eriopezia orbilioides, Tapesia orbilioides

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同属掲載種の一覧 49

掲載論文

2件
R3-08795
インド産スイライカビ科菌類の研究
Contributions to the family Ascobolaceae of India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、ジャンムー・カシミール連邦直轄領のソポアにおいてAscobolus属菌およびSaccobolus属菌を調査した。
S. depauperatusをインド新産種、5種をインド・カシミール新産種としてそれぞれ報告した。
インド産スイライカビ科菌類のチェックリストを作成した。
R3-05949
トルコ産チャワンタケ目菌類の追加
New additions to the Turkish Pezizales
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ガズィアンテプ県からトルコ新産種としてAscobolus carbonariusなど12種のチャワンタケ目菌類を報告した。
Saccobolus、Barssia、Sepultariellaの各属はトルコ新産属であった。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との区別点などを掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05205
インド、アンダマン諸島に産した糞生菌の新種、Ascobolus gomayapriya
Ascobolus gomayapriya: A new coprophilous fungus from Andaman Islands, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アンダマン諸島においてウシの糞に生じた菌を検討し、Ascobolus gomayapriyaとして新種記載した。
本種は子嚢盤が淡い帯緑黄色で有柄、子嚢が円筒形で短い柄を有し、子嚢胞子が無色~淡黄赤色の円筒形で平滑厚壁であることなどで特徴づけられた。
アンダマン諸島からのスイライカビ属菌の報告は初となった。
Ascobolus singeri 1
差異 形質 出典
形態的に類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種と異なり柄を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子のエピスポリウムに特徴的な装飾を有する 表面性状 [1]
[1] https://www.researchgate.net/publication/325169480_New_additions_to_the_Turkish_Pezizales

子実下層

サイズ
(up to 610µm in diameter) up to 610µm in diameter [1]

子嚢

参考文献

[1] 10.5943/sif/6/1/17

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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