Ascobolus immersus

Persoon

(和名データなし)

シノニム一覧:

Dasyobolus immersus

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同属掲載種の一覧 49

掲載論文

9件
R3-07284
ウクライナのカルパティア山脈に産した糞生子嚢菌類
Dung-inhabiting ascomycetes from the Ukrainian Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、ザカルパッチャ州のカルパティア生物圏保護区において糞生子嚢菌類の調査を実施し、ヤギ、ウマ、ヒツジの糞から計25種を記録した。
そのうち19種をウクライナ・カルパティアにおける新産種として報告した。
また、Schizothecium dakotenseおよびSordaria lappaeをウクライナ新産種としてそれぞれ報告し、Ascobolus michaudiiとともに記載文を掲載した。
R3-05949
トルコ産チャワンタケ目菌類の追加
New additions to the Turkish Pezizales
大菌輪-論文3行まとめ
トルコ、ガズィアンテプ県からトルコ新産種としてAscobolus carbonariusなど12種のチャワンタケ目菌類を報告した。
Saccobolus、Barssia、Sepultariellaの各属はトルコ新産属であった。
各種について記載文、生態写真、顕微鏡写真、類似種との区別点などを掲載した。
R3-03218
エジプト産糞生菌類 (1):南シナイ県の乾燥地域における近年の調査および保全
Fungi fimicola Aegyptiaci: I. Recent investigations and conservation in arid South Sinai
大菌輪-論文3行まとめ
エジプト、南シナイ県の聖カタリナ保護区においてヤギ、ロバ、およびヒトコブラクダの糞に発生する菌類を調査し、3門5綱10目21科39属61種を記録した。
内訳はフンタマカビ綱15属28種、チャワンタケ綱4属7種、クロイボタケ綱4属5種、ユーロチウム綱2属2種、接合菌類12属17種、およびハラタケ綱1属1種であった。
ロバの糞から最も多くの分類群が見出され、属レベルではChaetomium、Fusarium、Pilobolusの順に高頻度で出現し、最も出現頻度の高かった種はSaccobolus glaberであった。
R3-04965
ケニア、ナイロビ国立公園において野生の草食動物の糞に生じたスイライカビ属およびミズタマカビ属菌の形態的多様性
Morphological Diversity of Ascobolus and Pilobolus Fungi from Wild Herbivore Dung in Nairobi National Park, Kenya
大菌輪-論文3行まとめ
ケニア、ナイロビ国立公園において野生のシロサイ、シマウマなどの糞から湿室法で得られた菌を検討した。
Ascobolus amoenusなど5種のスイライカビ属菌を観察し、そのうち1種は新種の可能性があった。
また、Pilobolus crystallinusなど3種のミズタマカビ属菌を観察した。
R3-01518
ケニア産糞生子嚢菌の研究―野生動物の糞に生じたスイライカビ属菌
Studies of coprophilous ascomycetes in Kenya – Ascobolus species from wildlife dung
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアでキリン、インパラ、シマウマなどの草食動物の糞に発生したスイライカビ属菌を検討し、Ascobolus amoenusなど6種を同定、記載した。
そのうちA. nairobiensisおよびA. tsavoensisを新種記載した。
また、A. bistisiiおよびA. calescoの2種をケニア新産種として報告した。
R3-05070
タイ北部産糞生子嚢菌類
Coprophilous ascomycetes of northern Thailand
大菌輪-論文3行まとめ
タイ、チエンラーイ県においてアジアゾウ、ウシ、ニワトリ、スイギュウ、ヤギなどの糞から湿室法で得られた菌を検討した。
5目11属の菌を同定し、その中にはタイ新産種も含まれた。
最も頻繁に出現したのはSaccobolus citrinusで、主にウシの糞に見られた。
R3-07677
モロッコ新産の2種、Coprinopsis niveaおよびCoprinellus congregatusを含む糞生菌類の研究
Etude de quelques champignons coprophiles dont deux espèces nouvelles pour le Maroc : Coprinopsis nivea (Pers. : Fr.) Redhead, Vilgalys et Moncalvo, et Coprinellus congregatus (Bull.) P. Karst
大菌輪-論文3行まとめ
モロッコにおいてウシの糞に発生した5種の糞生菌を報告した。
そのうちCoprinopsis niveaおよびCoprinellus congregatusの2種はモロッコ新産種であった。
各種の記載文、生態写真、顕微鏡写真などを掲載した。
R3-07199
フォークランド諸島産糞生菌類
Coprophilous fungi of the Falkland Islands
大菌輪-論文3行まとめ
フォークランド諸島から97分類群の糞生菌を報告した。
これらの糞生菌はヒツジ、ガチョウ、ウサギ、ウマ、ウシの糞、計39サンプルから湿室法で見出された。
Coprinopsis cordisporaおよびC. ephemeroidesの2件の新組み合わせを提唱した。
R3-04967
小アンティル諸島およびプエルトリコにおける糞生菌の記録
Records of Coprophilous Fungi from the Lesser Antilles and Puerto Rico
大菌輪-論文3行まとめ
プエルトリコ、セント・ジョン島(ヴァージン諸島)、グアドループ、ドミニカ、およびセントルシアにおいて草食哺乳類の糞に生じた糞生菌54種を記録した。
カリブ海地域における新産種を複数報告した。
その他にも各地域における新産種が含まれたが、グアドループ、ドミニカ国、セントルシアから報告された種は従来記録のない種であった。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05205
インド、アンダマン諸島に産した糞生菌の新種、Ascobolus gomayapriya
Ascobolus gomayapriya: A new coprophilous fungus from Andaman Islands, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アンダマン諸島においてウシの糞に生じた菌を検討し、Ascobolus gomayapriyaとして新種記載した。
本種は子嚢盤が淡い帯緑黄色で有柄、子嚢が円筒形で短い柄を有し、子嚢胞子が無色~淡黄赤色の円筒形で平滑厚壁であることなどで特徴づけられた。
アンダマン諸島からのスイライカビ属菌の報告は初となった。
Ascobolus bistisii 2
差異 形質 出典
同所的に分布する(ケニア、ナイロビ州) 地理的分布 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
新鮮な糞に子実体を形成する 生息環境 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子が長楕円形または類円筒形で末端が丸いか鈍頭 形状 [2]
× 本種ほど子嚢胞子の末端が丸くない 形状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の片側のみにゼラチン質の鞘を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の装飾が条線状ではなく微細な疣状 表面性状 [1]
[1] http://www.creamjournal.org/PDFs/Cream_2_1_1.pdf
[2] https://www.researchgate.net/publication/325169480_New_additions_to_the_Turkish_Pezizales

托髄層

参考文献

[1] 10.5943/cream/2/1/1
[2] 10.5943/mycosphere/6/2/8

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