Ascobolus michaudii

Boudier

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同属掲載種の一覧 49

掲載論文

2件
R3-07284
ウクライナのカルパティア山脈に産した糞生子嚢菌類
Dung-inhabiting ascomycetes from the Ukrainian Carpathians
大菌輪-論文3行まとめ
ウクライナ、ザカルパッチャ州のカルパティア生物圏保護区において糞生子嚢菌類の調査を実施し、ヤギ、ウマ、ヒツジの糞から計25種を記録した。
そのうち19種をウクライナ・カルパティアにおける新産種として報告した。
また、Schizothecium dakotenseおよびSordaria lappaeをウクライナ新産種としてそれぞれ報告し、Ascobolus michaudiiとともに記載文を掲載した。
R3-07199
フォークランド諸島産糞生菌類
Coprophilous fungi of the Falkland Islands
大菌輪-論文3行まとめ
フォークランド諸島から97分類群の糞生菌を報告した。
これらの糞生菌はヒツジ、ガチョウ、ウサギ、ウマ、ウシの糞、計39サンプルから湿室法で見出された。
Coprinopsis cordisporaおよびC. ephemeroidesの2件の新組み合わせを提唱した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-05205
インド、アンダマン諸島に産した糞生菌の新種、Ascobolus gomayapriya
Ascobolus gomayapriya: A new coprophilous fungus from Andaman Islands, India
大菌輪-論文3行まとめ
インド、アンダマン諸島においてウシの糞に生じた菌を検討し、Ascobolus gomayapriyaとして新種記載した。
本種は子嚢盤が淡い帯緑黄色で有柄、子嚢が円筒形で短い柄を有し、子嚢胞子が無色~淡黄赤色の円筒形で平滑厚壁であることなどで特徴づけられた。
アンダマン諸島からのスイライカビ属菌の報告は初となった。
Ascobolus furfuraceus 1
差異 形質 出典
ウクライナに分布する 地理的分布 [1]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× 本種と異なり子嚢胞子表面の裂け目があまり分枝せず、斜め方向で、しばしば屈曲し、ほとんどの場合吻合しないという特徴を欠く 表面性状 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70204.pdf

外被層

果殻

参考文献

[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM70204.pdf

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

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