Bipolaris sorokiniana

(Saccardo) Shoemaker

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cochliobolus sativus, Drechslera sorokiniana, Helminthosporium acrothecioides, Helminthosporium californicum, Helminthosporium sativum, Ophiobolus sativus

国内のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
日本産糸状菌類図鑑
[1] (as Cochliobolus sativus)
農研機構 菌類図鑑

海外のサイト一覧 6件

掲載サイト リンク
Danmarks svampeatlas
[1]
Jim Lindsey
[1]
MycoCosm
[1] [2] (as Cochliobolus sativus)
Northern Ireland Fungus Group
[1] (as Cochliobolus sativus)
Widely Prevalent Fungi of the United States
[1]
pflanzenkrankheiten.ch
[1]

掲載論文

5件
R3-09592
インド北部においてパンコムギに斑点病を引き起こすBipolaris sorokinianaの培養性状と病原性の多様性解析
Analysis of Cultural and Pathogenic Diversity in Bipolaris sorokiniana Causing Spot Blotch of Bread Wheat in North India
大菌輪-論文3行まとめ
インドにおけるコムギの重要な病原菌であるBipolaris sorokinianaについて、複数の分離菌株を比較検討した。
培養性状、形態形質、病原力などの比較結果をまとめ、種内変異の範囲を確認した。
7種類の遺伝子型のうちBOW-Sはほとんどの分離菌株に対して中程度~高度の耐性を示した。
R3-08365
イラン、チャハール=マハール・バフティヤーリー州において植物の葉に病斑を引き起こすプレオスポラ科菌類の報告
Report of some fungi of Pleosporaceae family associated with leaf spot symptoms of plants in Chaharmahal and Bakhtiari province, Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、チャハール=マハール・バフティヤーリー州において植物の葉の病斑32試料を採集し、26菌株を分離した。
形態形質および分子データを基に4属11種を同定し、そのうちCurvularia nicotiae、Stemphylium beticola、およびSeptoria symphytiをイラン新産種として報告した。
本研究で同定された菌については収集した全ての植物種が新宿主として報告された。
R3-07362
バングラデシュにおけるBRRIの米品種に関連する種子伝染性菌類の形態形質
Morphological characterization of seed-borne fungi associated with BRRI rice varieties in Bangladesh
大菌輪-論文3行まとめ
バングラデシュにおいて、20の米の品種における種子伝染性菌類を、ティッシュプランティング法およびブロッター法の2手法により調査した。
Alternaria alternataなど13属25種を分離および同定した。
各種について記載文および顕微鏡写真などを掲載した。
R3-01704
Bipolaris属
The genus Bipolaris
大菌輪-論文3行まとめ
全世界の利用可能なBipolaris属菌株を用いて本属の再検討を実施し、47種を認め、38種の記載文と写真を掲載した。
計6種のエピタイプ、ネオタイプ、レクトタイプ指定を行ったほか、分子系統解析の結果を基に、本属の数種をCurvulariaに移した。
本属の種の識別にはGCPSRの概念が適用され、単一遺伝子の識別マーカーとしてはGPDH遺伝子が最も有効であることが示された。
R3-00837
Bipolaris – Cochliobolus – Curvularia複合体の系統的・分類学的再検討
A phylogenetic and taxonomic re-evaluation of the Bipolaris – Cochliobolus – Curvularia Complex
大菌輪-論文3行まとめ
Bipolaris、Cochliobolus、Curvulariaの3属を、タイプ由来菌株およびタイ北部産の標本を用いて検討した。
本菌群は複数遺伝子に基づく分子系統解析で、BipolarisとCochliobolusの基準種を含む群とCurvulariaの基準種を含む群に分かれた。
前者の菌群にBipolarisの属名を充てるとともに、現代的観点による属の記載と新組み合わせ提唱により分類学的混乱を解消した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-01156
雅魯蔵布江の渓谷に産する土壌生暗色不完全糸状菌
Soil dematiaceous hyphomycetes from the Yarlung Zangbo River Valley
大菌輪-論文3行まとめ
中国、雅魯蔵布江の渓谷において土壌から暗色不完全糸状菌59菌株を分離し、18属27種を同定した。
その中からBipolaris pallescensおよびHumicola levisの2種を新種記載した。
その他の25種は全て中国における既知種であった。
Bipolaris crotonis 1
差異 形質 出典
ITS+GPDH+EF1-αおよびITS+GPDHに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
分生子末端の細胞が中央の細胞と同色 [1]
× 本種より分生子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS+GPDH+EF1-αおよびITS+GPDHに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりイネ科ではなくハズ属(トウダイグサ科)植物を宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166061614000311
Bipolaris poae-pratensis 1
差異 形質 出典
× 本種より分生子が長い サイズ [1]
× 本種より分生子の幅が狭い サイズ [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166061614000311

参考文献

[1] https://jcp.modares.ac.ir/article-3-41907-en.html
[2] https://www.banglajol.info/index.php/DUJBS/article/view/46533
[3] https://www.mycobank.org/details/26/15481 (as Ophiobolus sativus)
[4] https://www.mycobank.org/details/26/21800 (as Drechslera sorokiniana)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.