Bipolaris zeicola

(G.L. Stout) Shoemaker

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cochliobolus carbonum, Drechslera carbonum, Drechslera zeicola, Helminthosporium carbonum, Helminthosporium zeicola

国内のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
農研機構 菌類図鑑
[1]

海外のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
MycoCosm
[1] (as Cochliobolus carbonum)
Widely Prevalent Fungi of the United States
[1]

掲載論文

3件
R3-08365
イラン、チャハール=マハール・バフティヤーリー州において植物の葉に病斑を引き起こすプレオスポラ科菌類の報告
Report of some fungi of Pleosporaceae family associated with leaf spot symptoms of plants in Chaharmahal and Bakhtiari province, Iran
大菌輪-論文3行まとめ
イラン、チャハール=マハール・バフティヤーリー州において植物の葉の病斑32試料を採集し、26菌株を分離した。
形態形質および分子データを基に4属11種を同定し、そのうちCurvularia nicotiae、Stemphylium beticola、およびSeptoria symphytiをイラン新産種として報告した。
本研究で同定された菌については収集した全ての植物種が新宿主として報告された。
R3-01704
Bipolaris属
The genus Bipolaris
大菌輪-論文3行まとめ
全世界の利用可能なBipolaris属菌株を用いて本属の再検討を実施し、47種を認め、38種の記載文と写真を掲載した。
計6種のエピタイプ、ネオタイプ、レクトタイプ指定を行ったほか、分子系統解析の結果を基に、本属の数種をCurvulariaに移した。
本属の種の識別にはGCPSRの概念が適用され、単一遺伝子の識別マーカーとしてはGPDH遺伝子が最も有効であることが示された。
R3-00837
Bipolaris – Cochliobolus – Curvularia複合体の系統的・分類学的再検討
A phylogenetic and taxonomic re-evaluation of the Bipolaris – Cochliobolus – Curvularia Complex
大菌輪-論文3行まとめ
Bipolaris、Cochliobolus、Curvulariaの3属を、タイプ由来菌株およびタイ北部産の標本を用いて検討した。
本菌群は複数遺伝子に基づく分子系統解析で、BipolarisとCochliobolusの基準種を含む群とCurvulariaの基準種を含む群に分かれた。
前者の菌群にBipolarisの属名を充てるとともに、現代的観点による属の記載と新組み合わせ提唱により分類学的混乱を解消した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04389
クイーンズランド植物病原菌ハーバリウム (BRIP) のAlcornコレクションにおいて同定されたBipolaris属8新種
Eight novel Bipolaris species identified from John L. Alcorn’s collections at the Queensland Plant Pathology Herbarium (BRIP)
大菌輪-論文3行まとめ
クイーンズランド植物病原菌ハーバリウム (BRIP) 収蔵のBipolaris属菌の標本を再検討し、8新種を記載した。
これらの新種はいずれもオーストラリアにおいてイネ科植物の葉の病斑から分離された。
ITS、GAPDH、EF1-α、nrLSUの複数遺伝子を解析し、種の境界の決定にはGCPSRの考え方を適用した。
Bipolaris zeae 1
差異 形質 出典
gpdh遺伝子に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
形態的に類似している 形態全般 [2]
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より分生子柄が長い サイズ [2]
× gpdh遺伝子に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なり分生子の横異隔壁数が(6?)7(?11)ではなく(6?)9(?12) 構造 [2]
[2] https://jcp.modares.ac.ir/article-3-41907-en.html
Bipolaris clavata 1
差異 形質 出典
分生子が帯赤褐色 [1]
× 本種と異なり分生子が楕円形ではなく紡錘状~棍棒形 形状 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166061614000311
Bipolaris coffeana 1
差異 形質 出典
× 本種より分生子のサイズが小さい サイズ [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166061614000311
Bipolaris euchlaenae 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
同じEuchlaena mexicanaを宿主とする 生息環境 [1]
× 本種と異なりシノドンチンの産生能が知られている 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり有性世代が知られていない 発達 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166061614000311
Bipolaris microstegii 1
差異 形質 出典
ITS+GPDH+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× ITS+GPDH+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166061614000311
Bipolaris victoriae 1
差異 形質 出典
分生子のサイズの範囲が重なる サイズ [1]
ITS+GPDH+EF1-αに基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
宿主に対して深刻な病害を起こす 病害・病原性関連 [1]
種間交雑が可能 発達 [1]
× ITS+GPDH+EF1-αに基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なりトウモロコシではなくエンバクを宿主とする 生息環境 [1]
[1] http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0166061614000311

生息環境

基質

病害

基質

physiological specialization

leaf symptoms race 1

leaf symptoms race 2

参考文献

[1] https://jcp.modares.ac.ir/article-3-41907-en.html
[2] https://www.mycobank.org/details/26/14321 (as Cochliobolus carbonum)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.