Bipolaris panici-miliacei

(Y. Nisikado) Shoemaker

(和名データなし)

シノニム一覧:

Drechslera panici-miliacei, Helminthosporium panici-miliacei

国内のサイト一覧 2件

掲載サイト リンク
日本産糸状菌類図鑑
[1]
農研機構 菌類図鑑
[1]

掲載論文

3件
R3-11042
中国南西部の放棄されたリン酸塩鉱山跡地における先駆種Saccharum rufipilumの根から分離されたBipolaris panici-miliaceiの新宿主記録
A New Host Record of Bipolaris panici-miliacei from the Roots of a Pioneer Plant (Saccharum rufipilum) in an Abandoned Phosphate Mining Site in Southwest China
大菌輪-論文3行まとめ
中国雲南省のリン酸塩鉱山跡においてSaccharum rufipilumの根圏から分離された菌をBipolaris panici-miliaceiと同定した。
本種は中国新産種となり、この植物は本種の新宿主として報告された。
本種の研究が鉱山跡の地域の緑化に繋がる可能性があると考えた。
R3-03240
新属・新組み合わせJohnalcorniaおよび分子系統解析に基づくCurvularia属の9新組み合わせ
Johnalcornia gen. et. comb. nov., and nine new combinations in Curvularia based on molecular phylogenetic analysis
大菌輪-論文3行まとめ
BipolarisおよびCurvularia属の計34種について、分子系統解析を含む再検討を実施した。
その結果を基に、9件の新組み合わせを提唱したほか、いくつかの種をシノニムとした。
Bipolaris aberransに対して、分生子様の厚壁胞子、膝折状厚壁の分生子柄などで特徴づけられる新属Johnalcorniaを提唱した。
R3-01704
Bipolaris属
The genus Bipolaris
大菌輪-論文3行まとめ
全世界の利用可能なBipolaris属菌株を用いて本属の再検討を実施し、47種を認め、38種の記載文と写真を掲載した。
計6種のエピタイプ、ネオタイプ、レクトタイプ指定を行ったほか、分子系統解析の結果を基に、本属の数種をCurvulariaに移した。
本属の種の識別にはGCPSRの概念が適用され、単一遺伝子の識別マーカーとしてはGPDH遺伝子が最も有効であることが示された。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-04795
庭園花卉のMaranta leuconeuraに葉枯病を引き起こすヘルミントスポリウム型の新種、Bipolaris marantae
Bipolaris marantae sp. nov., A Novel Helminthosporoid Species Causing Foliage Blight of the Garden Plant Maranta leuconeura in Brazil
大菌輪-論文3行まとめ
ブラジル、リオデジャネイロ州の庭園においてMaranta leuconeuraの葉に生じた菌を検討し、Bipolaris marantaeとして新種記載した。
本種は宿主の葉に病斑および葉枯症状を引き起こし、病原性は接種試験により確かめられた。
本種はITS+GAPDHに基づく分子系統解析で独自の系統を形成した。

参考文献

[1] 10.12982/CMJS.2023.044

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.