Biscogniauxia repanda

(Fries) Kuntze

(和名データなし)

シノニム一覧:

Hypoxylon repandum, Nummularia repanda, Nummulariella repanda, Numulariola repanda, Patellaria repanda, Poronia repanda, Sphaeria repanda

GBIF 観察データ数

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同属掲載種の一覧 50

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

掲載論文

3件
R3-13152
B. repandaの系統的姉妹種、Biscogniauxia pezizoidesの復活と記載
Resurrection and description of Biscogniauxia pezizoides, the phylogenetic sister of B. repanda
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ産のBiscogniauxia repandaと北米産のB. pezizoidesについて形態学的検討および分子系統解析を実施した。
両種が別種であることを示し、後者を独立種として復活させた。
両種間にはITS領域に3.4%以上の遺伝的距離があり、子嚢果のサイズと縁部の形状が異なっていた。
R3-04775
ボヘミア産クロサイワイタケ科核菌類:チェコ新産のクロイタタケ属およびアカコブタケ属、およびその他の稀産種について
Xylariaceous pyrenomycetes from Bohemia: species of Biscogniauxia and Hypoxylon new to the Czech Republic, and notes on other rare species
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、ボヘミア地方においてクロサイワイタケ科核菌類の調査を実施した。
チェコ新産種としてBiscogniauxia mediterraneaおよびHypoxylon fuscoidesを報告した。
将来のチェコ版大型菌類レッドリストの掲載種を推薦した。
R3-07727
ポーランド産のCarpinus betulus生息性微小菌類 (1):微小菌類の注釈付きチェックリスト
Microfungi of Carpinus betulus from Poland I. Annotated list of microfungi
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランドにおいてCarpinus betulusから記録された微小菌類115分類群をまとめた。
28分類群が寄生菌であり、10分類群に宿主特異性がみられた。
リストにはCamarops planaなどの稀産種も含まれた。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-03024
チェコ共和国、モラヴィア産の大型菌類の新産種、稀産種、および知見に乏しい種 (9)
New, rare and lesser-known macromycetes in Moravia (Czech Republic) – IX
大菌輪-論文3行まとめ
チェコ、モラヴィアで採集された、稀産種を含む13種の大型菌類を報告した。
そのうちElaphomyces septatusおよびLepiota griseovirensをチェコ新産種として、Psilocybe laetissimaをモラヴィア新産種として、それぞれ報告した。
また、絶滅危惧種のAleurodiscus disciformisをモラヴィアの数ヶ所で採集した。
R3-06052
中国新産の核菌類
Some pyrenomycetous fungi new to China
大菌輪-論文3行まとめ
中国の黒竜江省および吉林省から、中国新産種として9種の核菌類を報告した。
これらの種のほとんどは、従来ロシア東部のみから知られていた種であった。
そのうち2種はユーラシア大陸から初の報告であり、2種は栃木県から日本新産種としても報告された。
Biscogniauxia albosticta 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の発芽溝が2本ある 表面性状 [2]
× 本種と異なり子座が隆起した盤状ではなく平坦である 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-025-02078-z
Biscogniauxia ambiens 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の発芽溝が2本ある 表面性状 [2]
× 本種と異なり子座が隆起した盤状ではなく平坦である 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-025-02078-z
Biscogniauxia cinereolilacina 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の発芽溝が2本ある 表面性状 [2]
× 本種と異なり子座が隆起した盤状ではなく平坦である 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-025-02078-z
Biscogniauxia nawawii 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の発芽溝が2本ある 表面性状 [2]
× 本種と異なり子座が隆起した盤状ではなく平坦である 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-025-02078-z
Biscogniauxia pezizoides 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [2]
コロニーの一般的外観が類似している 形態全般 [2]
形態的に類似している(同種とされていた) 形態全般 [2]
子嚢胞子の発芽溝が2本ある 表面性状 [2]
× 本種より分生子のサイズの範囲が狭い傾向がある サイズ [2]
× 本種より分生子形成細胞が長い サイズ [2]
× 本種より子嚢果のサイズが小さい サイズ [2]
× 本種より子嚢果縁部のサイズが小さい サイズ [2]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [2]
× 本種と異なりドイツ、チェコではなく米国、カナダに分布する 地理的分布 [2]
× 本種と異なり子嚢果縁部が隆起し顕著なフリンジ状なのではなく目立たず扁平である 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-025-02078-z
Biscogniauxia querna 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の発芽溝が2本ある 表面性状 [2]
× 本種より子嚢胞子のサイズが大きい サイズ [2]
× 本種と異なり子嚢胞子の側面が扁圧される 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-025-02078-z
Biscogniauxia schweinitzii 1
差異 形質 出典
子嚢胞子の発芽溝が2本ある 表面性状 [2]
× 本種と異なり子座が隆起した盤状ではなく平坦である 形状 [2]
[2] https://link.springer.com/article/10.1007/s11557-025-02078-z
Biscogniauxia simplicior 1
差異 形質 出典
チェコに分布する 地理的分布 [1]
形態的に非常に類似している 形態全般 [1]
× 本種と異なり子嚢胞子の発芽溝を両側ではなく片側のみに有する 位置 [1]
× 本種と異なりクロウメモドキ属植物に限って発生する 生息環境 [1]
[1] http://www.czechmycology.org/_cmo/CM69106.pdf

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