Biscogniauxia schweinitzii

Y.M. Ju & J.D. Rogers

(和名データなし)

シノニム一覧:

Biscogniauxia macula, Hypoxylon maculum, Nummularia macula, Numulariola macula

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 15

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同属掲載種の一覧 50

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
HOME OF THE XYLARIACEAE
[1]

比較対象としてのみ掲載

3件
R3-13152
B. repandaの系統的姉妹種、Biscogniauxia pezizoidesの復活と記載
Resurrection and description of Biscogniauxia pezizoides, the phylogenetic sister of B. repanda
大菌輪-論文3行まとめ
ヨーロッパ産のBiscogniauxia repandaと北米産のB. pezizoidesについて形態学的検討および分子系統解析を実施した。
両種が別種であることを示し、後者を独立種として復活させた。
両種間にはITS領域に3.4%以上の遺伝的距離があり、子嚢果のサイズと縁部の形状が異なっていた。
R3-01483
タイ北部産の子座形成性核菌類 (1):Biscogniuxia属、Camillea属、Hypoxylon属
Some stromatic pyrenomycetous fungi from northern Thailand – 1. Biscogniuxia, Camillea and Hypoxylon (Xylariaceae)
大菌輪-論文3行まとめ
タイ北部のチエンマイ県およびチエンラーイ県で採集された子座形成性核菌類14種を報告した。
そのうち、Biscogniauxia lithocarpiなど5種と1変種を新たに記載した。
各分類群の地理的分布について、生物多様性の中心と関連付けた議論を行った。
R3-04829
ケニア産クロサイワイタケ科菌類2新種
Two new xylariaceous species from Kenya
大菌輪-論文3行まとめ
ケニアからKretzschmaria parvistromaおよびBiscogniauxia kenyanaの2新種を記載した。
前者は子座が小型で無柄であることなどで特徴づけられた。
後者は子嚢が1-8胞子性、子嚢胞子が類球形であることなどで特徴づけられた。

統制形質情報は見つかりませんでした。