Boletellus singerii

Gonzáles-Velázquez & R. Valenzuela

(和名データなし)

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掲載サイト リンク
The Global Fungal Red List Initiative
[1]

掲載論文

1件
R3-03394
キクバナイグチ属Ixocephali節の改訂
A revision of Boletellus sect. Ixocephali
大菌輪-論文3行まとめ
キクバナイグチ属Ixocephali節の4種を再検討し、検索表を掲載した。
B. jalapensisの種概念が誤って解釈されていたことを指摘し、本種の種概念を拡張する形で修正した。
担子胞子をSEMで詳細に観察し、胞子の形態を基にB. longicollis–B. elatusのペアとB. jalapensis–B. singeriiのペアが区別されることを示した。
Boletellus elatus (アシナガイグチ) 1
差異 形質 出典
× 本種と異なりメキシコ〜中米ではなく日本およびネパールに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり子実体に被膜を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり子実体が褐色 [1]
× 本種と異なり傘にゼラチン質粘性を有するのではなく乾燥し、稀にやや粘性を有する 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子の装飾が典型的には両極を繋ぎ、頂部で合わさらないのではなく時に両極を繋ぎ、頂部で合わさる 表面性状 [1]
× 本種と異なり担子胞子の頂部を連続的な裂け目が横断するという特徴を欠く 表面性状 [1]
× 本種と異なり柄にゼラチン質粘性を欠く 表面性状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-009-0595-3
Boletellus longicollis 1
差異 形質 出典
子実体に被膜を有する 有無 [1]
子実体の色がやや類似している [1]
傘にゼラチン質粘性を有する 表面性状 [1]
担子胞子の装飾が典型的には両極を繋ぎ、頂部で合わさらない 表面性状 [1]
担子胞子の頂部を連続的な裂け目が横断する 表面性状 [1]
柄にゼラチン質粘性を有する 表面性状 [1]
× 本種より担子胞子が短い サイズ [1]
× 本種と異なりメキシコ〜中米ではなく日本〜東南アジアに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり担子胞子が紡錘状円筒形ではなく卵状〜広楕円形 形状 [1]
[1] http://link.springer.com/article/10.1007/s11557-009-0595-3

バシディオール

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参考文献

[1] 10.1007/s11557-009-0595-3

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.