Calonarius xanthodryophilus

(Bojantchev & R.M. Davis) Niskanen & Liimatainen

(和名データなし)

シノニム一覧:

Cortinarius xanthodryophilus

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同属掲載種の一覧 84

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掲載サイト リンク
California Fungi
[1] (as Cortinarius xanthodryophilus)
E-flora BC
[1] (as Cortinarius xanthodryophilus)

掲載論文

1件
R3-00838 (as Cortinarius xanthodryophilus)
カリフォルニア州でオークの樹下に発生するオオカシワギタケ亜属の普通種、新種Cortinarius xanthodryophilus
Cortinarius xanthodryophilus sp. nov. – a common Phlegmacium under oaks in California
大菌輪-論文3行まとめ
米国カリフォルニア州でオークの樹下に発生したフウセンタケ属オオカシワギタケ亜属の菌を、Cortinarius xanthodryophilusとして新種記載した。
本種は主に子実体が淡黄色~暗黄色で、柄の基部が顕著に陥入する塊茎状であり、アルカリに対して弱い呈色反応を示すことなどで特徴づけられた。
ITS領域に基づく分子系統解析で、本種は/pseudoglaucopodes/humolensクレードに含まれた。
Cortinarius elegantior var. americanus 1
差異 形質 出典
形態的に類似している 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズがずっと大きい サイズ [1]
× 本種と異なり傘のKOHに対する呈色反応が淡い帯赤褐色ではなく赤色 呈色反応 [1]
× 本種よりアルカリに対する反応性が強い 呈色反応 [1]
× 本種と異なり広葉樹ではなく針葉樹と関係を持つ(ただし混生林に発生することがある) 生息環境 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00035
Cortinarius fulmineus (sensu Moser & Ammirati) 1
差異 形質 出典
アルカリに対して呈色反応を示す 呈色反応 [1]
米国カリフォルニア州に分布する 地理的分布 [1]
形態的に非常に類似している(最も混乱しやすい) 形態全般 [1]
子実体の色が類似している [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり傘のKOHに対する呈色反応が淡い帯赤褐色ではなく紫赤色 呈色反応 [1]
× 本種と異なり肉のKOHに対する呈色反応がなしまたは乏しい(若い子実体)~帯黄褐色(成熟した子実体)ではなく帯桃色 呈色反応 [1]
× 本種よりアルカリに対する反応性が強い 呈色反応 [1]
× 本種と異なり傘(特に中央部)が酸化して赤褐色を帯びる傾向がある(若い子実体でも顕著) [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00035
Cortinarius humolens 1
差異 形質 出典
担子胞子のサイズが非常に類似している サイズ [1]
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
形態的に類似している 形態全般 [1]
担子胞子の形状が非常に類似している 形状 [1]
コナラ属樹木と関係を持つ 生息環境 [1]
担子胞子の装飾が非常に類似している 表面性状 [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり柄の上部が青色を帯びない [1]
× 本種と異なり肉が青色を帯びない [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00035
Cortinarius praetermissus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
コナラ属樹木と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国ではなくスペインに分布する 地理的分布 [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00035
Cortinarius pseudoglaucopus 1
差異 形質 出典
ITS領域に基づく分子系統解析で近縁 分子系統解析 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが顕著に大きい サイズ [1]
× ITS領域に基づく分子系統解析で明瞭に区別される 分子系統解析 [1]
× 本種と異なり米国ではなくヨーロッパに分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり広葉樹ではなく針葉樹と関係を持つ 生息環境 [1]
× 本種と異なり淡紫色の被膜を有する [1]
[1] http://www.ingentaconnect.com/content/mtax/mt/2011/00000116/00000001/art00035

stipe bulb

pileipellis lower layer

pileipellis hypodermium

サイズ

参考文献

[1] https://www.mycobank.org/details/26/43462 (as Cortinarius xanthodryophilus)
[2] https://www.mycobank.org/details/26/43463 (as Cortinarius xanthodryophilus)

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