Chalciporus amarellus

(Quélet) Bataille

(和名データなし)

シノニム一覧:

Boletus amarellus, Chalciporus piperatus var. amarellus, Suillus amarellus, Suillus piperatus var. amarellus, Versipellis amarella

掲載論文

2件
R3-12233
キプロス島のカラブリアマツ (Pinus brutia) 生態系における担子菌類の多様性
Basidiomycete diversity within Calabrian pine (Pinus brutia) ecosystems on the island of Cyprus
大菌輪-論文3行まとめ
キプロスのPinus brutia林において担子菌類の多様性を12年間にわたって調査した。
231種を同定し、そのうち95種がキプロス新産種となった。
その他、稀産種や報告の少ない種を記録し、各種について分布や発生頻度などを掲載した。
R3-04498
マケドニア共和国産イグチ科菌類(ヤマドリタケ属を除く)
The Family Boletaceae s.l. (Excluding Boletus) in the Republic of Macedonia
大菌輪-論文3行まとめ
マケドニアにおいてイグチ科菌類の系統的調査を始めて実施し、8属31種を記録した。
キヒダタケ属およびハンノキイグチ属をマケドニアから初めて報告した。
また、8種をマケドニア新産種として報告した。

比較対象としてのみ掲載

2件
R3-05430
顕著に放射状に配列した孔口を有するコショウイグチ属1新種
A new species of Chalciporus (Boletaceae, Boletales) with strongly radially arranged pores
大菌輪-論文3行まとめ
中国湖南省および広東省で採集された菌を検討し、Chalciporus radiatusとして新種記載した。
本種は子実層托が帯赤褐色~褐色で垂生し、孔口が放射状に配列し、味が温和であることなどで特徴づけられた。
コショウイグチ属菌のほとんどが特定の大陸に限って分布するが、本種はC. piperatus以外で唯一、中国および近隣諸国における分布が記録された種となった。
R3-02864
ポーランドにおけるChalciporus rubinusの初の採集地
The first locality of Chalciporus rubinus (Boletales, Basidiomycota) in Poland
大菌輪-論文3行まとめ
ポーランド南西部、ヴロツワフの都市公園で採集されたChalciporus rubinusをポーランド新産種として報告した。
本種は6月および8-9月にブナ属、トネリコ属、コナラ属、およびバイカウツギ属植物の樹下に発生した。
本種はポーランドで2番目に採集されたコショウイグチ属菌となった。

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