Chrysothrix tchupalensis

Elix & Kantvilas

(和名データなし)

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
LIAS light
[1]

掲載論文

1件
R3-04667
オーストラリア産コガネゴケ属地衣
The genus Chrysothrix in Australia
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリアからChrysothrix occidentalis、C. palaeophila、およびC. tchupalensisの3新種を記載した。
また、新組み合わせC. sulphurellaを提唱し、C. granulosaをオーストラリアおよびニュージーランド新産種として報告した。
オーストラリア産コガネゴケ属地衣の検索表を掲載した。
Chrysothrix granularis 1
差異 形質 出典
地衣体が丸い凸形で時にほぼ鱗殼状のクッション状 形状 [1]
地衣体が痂状 形状 [1]
地衣体がいくぶん層をなす 構造 [1]
× 本種より地衣体の小粒のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてカリシンおよびジフラクタ酸を含む 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体がきつく固着する 位置 [1]
× 本種と異なりオーストラリアにおける分布が知られていない 地理的分布 [1]
× 本種と異なり下生菌糸を欠く 有無 [1]
[1] http://www.journals.cambridge.org/abstract_S0024282907006998
Chrysothrix occidentalis 1
差異 形質 出典
地衣成分が類似している 二次代謝産物 [1]
地衣体が表在性 位置 [1]
地衣体がC陰性 呈色反応 [1]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
地衣体が痂状 形状 [1]
× 本種より地衣体の小粒のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてレプラピニン酸およびカリシンを含む 二次代謝産物 [1]
× 本種より地衣体がきつく固着する 位置 [1]
× 本種と異なりネパールにおける分布が知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり熱帯雨林ではなく温帯域に分布する 地理的分布 [1]
× 本種と異なり下生菌糸を欠く 有無 [1]
× 本種と異なり湿った環境ではなく乾燥した環境に生息する 生息環境 [1]
[1] http://www.journals.cambridge.org/abstract_S0024282907006998
Chrysothrix xanthina 1
差異 形質 出典
地衣成分としてカリシンを欠く 二次代謝産物 [1]
地衣体が表在性 位置 [1]
地衣体がC陰性 呈色反応 [1]
オーストラリアに分布する 地理的分布 [1]
地衣体が痂状 形状 [1]
× 本種より地衣体の小粒のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なり地衣成分としてピナストル酸を含み、ブルピン酸も含むことがある 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣成分としてレプラピニン酸を欠く 二次代謝産物 [1]
× 本種と異なり地衣体が緩く固着するのではなく固着する 位置 [1]
× 本種と異なり地衣体が弱く〜顕著に層をなすのではなく層をなさない 構造 [1]
[1] http://www.journals.cambridge.org/abstract_S0024282907006998

統制形質情報は見つかりませんでした。