Clitopilus fuligineus

(E. Horak) Noordeloos & Co-David

(和名データなし)

シノニム一覧:

Rhodocybe fuliginea

GBIF 観察データ数

国内: , 海外: 64

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同属掲載種の一覧 49

数字はGBIF観察データ数(2024/12):国内、456海外

海外のサイト一覧 1件

掲載サイト リンク
VIRTUAL MYCOTA: NZ Fungi Identification
[1]

掲載論文

2件
R3-08062
イッポンシメジ科の分子系統および胞子の進化
Molecular phylogeny and spore evolution of Entolomataceae
大菌輪-論文3行まとめ
イッポンシメジ科菌類の胞子の形態をSEMおよびTEMで検討し、分子系統解析の結果と合わせて系統の再構築を行った。
その結果から本科が単系統であること、帯桃色の胞子紋と胞子の形状が共有派生形質であることなどを示した。
Rhodocybe属をClitopilus属に併合し、関連する種を同属およびEntoloma属に移した。
R3-07342 (as Rhodocybe fuliginea)
タスマニア産のRhodocybe属新種および新産種
New species and records of Rhodocybe (Entolomataceae, Agaricales) from Tasmania
大菌輪-論文3行まとめ
オーストラリア、タスマニアにおいてRhodocybe属菌の調査を実施し、R. pseudopiperitaなど5新種を記載した。
また、その他に既知種2種を報告したが、タスマニアからの本属菌の報告は初となった。
オーストラリアおよびニュージーランド産の本属菌の検索表を掲載した。

比較対象としてのみ掲載

1件
R3-02074 (as Rhodocybe fuliginea)
ガイアナ、パカライマ山脈産イッポンシメジ科菌類 (3):ムツノウラベニタケ属の新種
The Entolomataceae of the Pakaraima Mountains of Guyana III: new species of Rhodocybe
大菌輪-論文3行まとめ
ガイアナ、パカライマ山脈で採集された2種のムツノウラベニタケ属菌を新種記載した。
Rhodocybe pruinosostipitataはRhodocybe節、R. spongiosaはCrepidotoides節に含まれた。
本報告はガイアナからのムツノウラベニタケ属菌の初報告となった。
Rhodocybe dingleyi 1
差異 形質 出典
柄が中心生 位置 [1]
肉眼的形態が類似している(混同のおそれがある) 形態全般 [1]
× 本種より担子胞子のサイズが小さい サイズ [1]
× 本種と異なりオーストラリアなどではなくニュージーランドのみから知られている 地理的分布 [1]
× 本種と異なり偽シスチジアが便腹形、便腹状嘴形、または広紡錘状ではなく狭紡錘状で壁が波打つ 形状 [1]
× 本種と異なり傘が凸形で浅く窪み、老成するとより幅広く窪むのではなく臍状または類漏斗形 形状 [1]
× 本種と異なり土壌または腐朽した植物のリターではなく土壌から生じる 生息環境 [1]
× 本種と異なり偽シスチジアに黄褐色〜帯赤色の小粒を含むのではなく無色 [1]
[1] https://www.publish.csiro.au/sb/SB06002

参考文献

[1] 10.1071/SB06002 (as Rhodocybe fuliginea)

※上の表のデータは記載文から半自動的に抽出されたものです。正確な情報は必ず元の文献で確認してください。

Notice: The data in the table above is semi-automatically extracted from the description. Please be sure to check the original documents for accurate information.